葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 出不精な私はお隣さん相手…大学生を連れ込み風呂場エッチ

掲載日時 2016年03月09日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年3月17日号

(美樹子さん=仮名・30歳・OL)

 私の会社はすごく激務で、平日は早朝から深夜まで働き詰めなので、休日は出歩かずに1日中家でゴロゴロしていたいんです。
 だけど、30代半ばになって彼氏もいないので、最近は少々焦り気味。それに全然エッチをしてないので、たまにはしたい。でも、出かけるのは面倒臭い…。

 そんなことを思い悩んでいたある日、階段を駆け下りていく足音がアパートに響いたんです。なんだろうと思って外を見ると、ジャージ姿の若い男性がジョギングに行くところでした。
 それは隣の部屋に住んでいる大学生。不意に男性の汗の臭いを嗅いだような気がして、私は猛烈に興奮しました。

 30分後、今度は階段を駆け上がってくる音が聞こえると、私はじっとしていられなくなって、とっさに廊下に飛び出しちゃったんです。すると、ちょうど彼とぶつかって、その場に尻餅をついてしまいました。
 「大丈夫ですか!?」
 「足をくじいちゃったわ。部屋の中まで運んでもらえませんか?」
 お願いすると、彼は私を抱き抱えるようにして運んでくれました。
 部屋の中には下着を干してあり、学生はそれを見て顔を赤らめました。「あらイヤだ、恥ずかしい」と慌てて片付けたものの、それは挑発するためにわざと干しておいたものなんです。

 その甲斐あって、なんとなく淫靡な空気が部屋に充満してきた時、彼がクシャミをしたのでした。
 「体が冷えちゃったわね。ちょうどお風呂にお湯を溜めたところだから入っていってちょうだい」
 遠慮する彼を無理やり風呂場に押し込みました。そして、少し経ってから「背中を流してあげる…」と入っていき、手にボディーソープを出して、それでペニスを洗ってあげたんです。

 さすがに彼も、これは誘われてるんだと分かった様子。
 「お姉さん、もう我慢できないよ」
 と、むしゃぶりついてきました。
 私はビショ濡れになった服を脱ぎ、そのままお風呂場のウレタンマットの上で彼を受け入れてあげました。
 若いだけあって、彼の腰使いは強烈。久しぶりのセックスで私は何度もイカされてしまいました。

 それ以来、休日は部屋で年下の彼氏とエッチ三昧の日々。私の出不精はますますひどくなるばかりです。
(書き手・柏木春人)

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