葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 歓迎会で飲まされ泥酔状態の新人クンに跨り腰振り騎乗位

掲載日時 2016年04月13日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月21日号

(なぎささん=仮名・21歳)

 私がこの春に入社したのは体育会系の会社で、居酒屋の個室で行われる新人歓迎会がすごいんです。新入社員は先輩社員の席をまわってビールを注ぎ、そのお返しとして注がれたビールを一気飲みしなくてはいけないんです。女性も例外ではありません。
 しかも、先輩社員が20人もいるために、ビールをコップに20杯分は一気飲みしなくてはいけないことになるんです。お酒は強い方なのですが、全席まわった後はもう泥酔状態になってしまいました。

 気が付くと、畳の上に寝かされていた私。横には新入社員たちが何人も倒れていました。
 襖の向こうからは酔っぱらいたちが騒いでいる声が聞こえるんで、まだ歓迎会という名目の飲み会は続いている様子。どうやら酔い潰れた人たちは、会場の隣の個室で寝かされていたみたいなんです。

 そして、ふと見ると、私の横で寝ているのは、入社早々一目惚れした同じく新入社員の赤木君(仮名、以下同)です。酔ってたこともあり、彼の可愛い寝顔を見ているうちにムラムラしてきて、思わずキスをしてしまいました。
 すると彼は目を覚ましたのですが、恋人と勘違いしているのか特に驚くこともなく、キスを返してきました。そのまま彼の手が私の身体を這い回り、私はされるままにその愛撫を受け入れました。

 やがて彼の手が下着の中に入ってきました。襖の向こうには先輩社員たちがいるし、この部屋にも酔い潰れた人たちがごろ寝しているけど、自分を抑えきれなくなった私は、素早く彼のペニスを出して、フェラで硬く勃起させ、騎乗位で挿入…。
 「今日はいつもよりオマ×コがきついね」と嬉しそうに言う彼の上で、私は腰を振り続けました。そして彼が「うっ、出る!」と言った瞬間、誰かが襖を開ける気配がしたんです。
 私は慌てて彼の上から降りて、スカートの乱れを直し、パンティーをポケットに入れて寝たふりをしました。すると先輩社員たちがざわつき始めたんです。
 「赤木! おまえ寝ぼけてオナニーしてたのかよ!」
 ペニスが剥き出しで、しかも精液がどろりと下腹部に溜まっていた赤木君は、その一件が原因ですぐに辞めてしまいました。今となっては、何だか悪いことをしちゃったなあと反省しています。
(書き手・柏木春人)

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