葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 宝石売り込みで全買い取りに目がくらみ挿入受け入れ

掲載日時 2017年03月03日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月9日号

(美枝さん=仮名・30歳)

 私はジュエリーメーカーに宝石を売る営業をしています。最近は中堅メーカーにダイヤを売り込んでいました。ところが、いつもけなされてばかり。
 「透明度が低いし、カットも下手。出直して来い!」
 鑑定用ルーペを覗き込みながら、社長は厳しい顔をしました。ガックリと肩を落として帰ろうとしたとき、「待て。君はダイヤモンドの原石かもしれないよ」と言われたんです。
 見え透いたお世辞に腹が立ったけど、笑顔で「では、これからお酒でも」と私からホテルのバーに誘いました。

 カウンターに座り、酔った社長は徐々に私の膝に手を置きます。
 「俺はなぁ、宝石より女の鑑定が好きなんだよ」
 「どういう意味ですか?」
 「鈍いなぁ。おまえを鑑定させてくれたら、ダイヤを全部買うってことだ!」
 小娘でもあるまいし、受け入れれば私の営業成績は一気にトップ。
 もう欲に目がくらんで、「このホテルに部屋を取りますね」と言うと、ニヤけた顔で私の手を握り、高層階まで一直線です。

 社長は野獣のような目で、部屋に入るなり私をダブルベッドに押し倒し、ストッキングごとショーツをストンと下ろしました。
 ここで、隠し持っていたLEDライトで下腹部を照らしながら、鑑定用ルーペで私のアソコを隅々までチェックします。
 それから、小陰唇を開いたり閉じたりしながら、クリトリスの皮を剥いて露出させました。
 「いい色だ。恥垢も付いていないしベリーグッド」
 社長はこう言いながら、私の真珠を舐め始めたんです。もちろん、好きでもない男でも体は反応してしまいます。
 「大きい! 8ミリから13ミリの大玉になったぞ」
 興奮しながらペニスをゆっくりと挿入します。どんなに我慢しても恥ずかしい声を出してしまい、アソコが締まるのを感じました。
 「おおっ、もう出るぅ。おまえの鑑定結果は最高の女、エクセレントだ」
 こんな下品な中年男の前でイキ顔を見せながら、頂点に達しました。

 「社長はすごいですね」
 と必死に媚びを売ったけど、すぐに何てバカなことをしたんだろうと悔しくなり、涙が滴り落ちます。
 彼は「ステキなダイヤモンドだ」と言って舐めてくれたけど、悲しみと惨めさは深まるばかりでした。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 宝石売り込みで全買い取りに目がくらみ挿入受け入れ

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP