葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 高校の先輩と盆踊りで再会騎乗位の幼稚プレイで中出し

掲載日時 2017年08月16日 20時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月24・31日号

(梨奈さん=仮名・21歳・女子大生)

 夏休み中、地元の盆踊り大会に顔を出しました。やはり、帰省は幼なじみに出会うから、懐かしい気持ちになりますね。
 みんな輪になりながら、老人会を中心に古くさい踊りに熱中しています。その中でも一番輝いていたのが、高校で1年先輩だった川崎さんでした。
 当時、バスケットボール部の主将だった彼は、一生懸命に和太鼓を叩いていました。特にバチを持つ太い腕と額から滴る汗に男らしい魅力を感じます。
 太鼓の振動がクリトリスをくすぐるような感じになり、少し欲情してしまいます。私は興奮ついでに一言挨拶したくなり、盆踊りが終わるのを待っていました。

 実は、新調した浴衣を見せたい気持ちもあったのです。やぐらから降りてきた彼に「私のこと覚えていますか?」と声を掛けました。
 「もちろんだよ。梨奈ちゃんだよね?」
 彼の視線がしっかり胸に注がれているのが分かります。高校のときよりサイズアップして今はFカップ。
 いつもはスケベな視線で嫌な気分になりますが、彼に対しては気になりません。
 「明日、体育館の前で待っているよ。デートしよう!」
 誘いを受けた夜はつい自分で指がふやけるほどいじり、慰めてしまい…。

 翌日、懐かしい高校の体育館前にボロボロの軽自動車が止まっていました。
 それから地元の名所を巡り、あうんの呼吸で入ったのがさびれたラブホテル。カビ臭い部屋の中で、すぐに先輩はブラを外し、頬を私の胸にギュッと押し付けました。
 「友人の保証人になったばかりに自己破産したんだ。ああ、この胸に顔を埋めて甘えたかった」
 9歳で母を亡くした彼にとって、乳房は母親の象徴だったのでしょう。男らしい彼が乳首を吸いながら「ママ、パイパイ」と言って一筋の涙を流します。
 「いいよ。今だけママになってあげるからね」
 優しく抱きしめてあげると、ペニスが硬くなっているのが分かります。
 騎乗位でゆっくりと腰を動かすと、彼と目が合います。まるで子鹿のように澄んだ瞳がしっかりと閉じたとき、「ママ、出るぅ」と叫び、温かい液体が流れるのを体の奥に感じました。

 強さを演じる男より、か弱い先輩が好き。これからは恋人兼母親になって彼を支えるつもりです。
(書き手・奈倉清孝)

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