中島史恵 2018年8月23・30日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 取引先の好みの男は受付制服マニア! 制服を着たまま騎乗位から服に発射

掲載日時 2018年05月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月31日号

(美佳さん=仮名・26歳・受付嬢)

 取引先の男性から食事に誘われたんです。受付嬢をしているとそういう誘いは多いのですが、基本的にはお断り。でも、その人は最高に好みのタイプだったのでOKしてしまいました。
 だけど、待ち合わせ場所に現れた私を見て、彼のテンションが明らかに下がっているのです。男って制服姿の女性が好きみたい。一応、その可能性も予想していたので、私はバッグを差し出して、彼に言いました。
 「今日は制服をクリーニングに出そうと思って持って帰ってきたから重くて」
 すると彼の顔つきが変わり、「寿司をご馳走するよ」って、廻らないお寿司屋さんに連れて行ってくれました。そして、その後はもちろんラブホへ。

 「制服を着てもらえる?」
 部屋に入るとすぐにそうお願いされました。もちろんその気だったので、私はシャワーを浴びてから制服を着てあげたのでした。
 「そこに座ってみて」
 言われるままに椅子に座って「いらっしゃいませ。ご用件は?」と受付嬢スマイルで尋ねると、彼は鼻息を荒くしながら言うのです。
 「俺は透明人間だ。君には俺が見えないからね」
 そして、椅子に座ったままの私の胸を揉んだりスカートの奥に手を入れてきたりします。
 「あれ? おかしいわ。誰もいないはずなのに、何だか気持ちいい。はあぁん」
 透明人間ごっこに付き合ってあげていたら、本当に仕事中にエッチなことをされているような気がして、すごく興奮してしまい…。

 「もう我慢できないィ〜」
 私は彼を裸にしてペニスに食らいつきました。
 「制服のまま跨って」
 「いいわ。挿れるわよ」
 スカートをたくし上げて騎乗位で挿入。
 「ああぁぁん、ご用件は?」
 「うう、もっと動いてくれ」
 「かしこまりました」
 私はきちんと制服を着たまま腰を前後左右に振り始めました。すると、この卑猥な状況が刺激的すぎて、普段の何倍も感じてしまったのです。
 「ダ、ダメ。もうイキそう」
 「お、俺も。ううっ、このままでイカせてくれ」
 「ああ〜ん、イク〜!」
 私が彼の上から崩れ落ちるとペニスが抜け出て、その瞬間、ドピュンと精液が噴き出して制服の上に飛び散ったのです。

 もちろんクリーニング代は出してもらいましたが、それ以降、受付に座ってるだけで興奮するようになってしまい困っているんです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 取引先の好みの男は受付制服マニア! 制服を着たまま騎乗位から服に発射

Close

▲ PAGE TOP