菜乃花 2018年10月04日号

空き巣のプロが元カノを拉致 首輪付け監禁SEX38時間(3)

掲載日時 2016年04月25日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年4月28日号

 「よし、許してやる。まずはしゃぶれ。お前の舌できれいにするんだ!」
 沙絵子がフェラチオを始めると、小川はあまりに久しぶりの快感に身震いし、すぐに絶頂へと登り詰めた。
 「さぁ、飲み込むんだ。オレの精液を1滴残らず、胃の中に流し込め。いいか、1滴残らずだぞ!」

 小川は沙絵子の奴隷ぶりに満足し、今度は蜜が溢れる花弁に己を押し込んだ。
 「あああっ…イクッ!」
 沙絵子は舌足らずに叫びながら、突っ張った足をガクガクと痙攣させた。
 「ウオオオッ…!!」
 小川も獣のような声を上げて、精液を噴出させた。
 「これだ、この感覚が欲しかったんだ!」

 小川は再び沙絵子を自分の手の中に取り戻したことを喜び、「もう二度と離すまい」とネコ用の首輪を取り付け、リードをパイプベッドにくくり付けた。
 「もうお前は絶対に逃がさん。ここでオレと一緒に生活するんだ」
 「私は決して逃げません。どうか、かわいがって下さい」
 「よーし、いい子だ」

 それからも沙絵子は従順だった。首輪を付けたまま小川と同じベッドで眠り、小川がセックスを求めると、いつでも奉仕に応じた。
 「ああーん、イクわー、イクイク、もっと突いてー」

 そんな生活が38時間も続くと、さすがに小川も安心して油断が生まれた。
 「ちょっと出掛けてくるからな。もうすぐ開放してやるから、ここから出るんじゃないぞ!」
 だが、その隙に沙絵子は脱出。沙絵子の家では「娘が突然、行方不明になった」と大騒ぎになっていた。
 飲みかけのコーヒーがテーブルに置かれ、テレビも付けっぱなし。まるで神隠しにでもあったよう。警察は稀代のミステリー事件として捜査を始めていた。
 そこへ沙絵子が帰ってきたので、直ちに保護。謎だらけの事件が解明し、小川は住居侵入と逮捕監禁容疑で逮捕された。
 「一方的に別れ話を切り出され、彼女に恨みがあった。でも、たっぷり話し合うことができたので、もう自分の中ではわだかまりはない。無理やり連れ去ったことについては反省している」

 最も驚いたのは小川の両親かもしれない。元カノに首輪を付けて監禁という猟奇ぶりから、報道陣が殺到したが、「何も知りませんでした」と弁明し、問題の“監禁部屋”を公開した。
 「逮捕前日、洗面所で歯を磨いている女性に会った。息子が後ろに立っていたが、首輪もリードも付いておらず、とても監禁だとは思わなかった。ごく普通に『こんばんは』と挨拶された」

 すでに小川は刑務所に行く覚悟ができているというが、出所後に再びストーカー化しないだろうか。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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