葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 縦横無尽にマ○コで動き回る生チ○ポのバイブ刺激で失神

掲載日時 2018年01月30日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年2月8日号

(佐和子さん=仮名・31歳・主婦)

 バーで飲んでいたら、ある男にナンパされました。
 「俺とエッチしないのは人生の損失だよ。何しろ俺のチ○ポはすごいからね」
 自信たっぷりに言われ、そこまで言うなら一度試してみようかと思い、ラブホについていきました。

 「これが俺のチ○ポだ!」
 そう言って彼は裸になりました。でも、その辺にざらにあるチ○ポです。
 「なによ。私とヤリたいから大袈裟に言ったのね」
 私が怒ると、彼は「よく見ろよ」とペニスを指差します。チ○ポに目線を向けると、ビクン、ビクンと動き始めたのです。
 下腹に力を入れて動かしてみせる男は、それまでにもいました。またつまらないことをするなと呆れていたら、その動きがどんどん速くなっていくのです。

 「どうだ、すごいだろ? まだまだあるぞ」
 そう言ったかと思うと、今度はグニグニとくねるように動き始めるのです。チ○ポには筋肉はないと聞いていたので理解を超えた現象です。
 「俺の電動生チ○ポバイブを試してみたいだろう?」
 「うん。試してみたい!」
 私は彼に向かって股を開きました。前戯なんか必要ありません。チ○ポのいやらしい動きを見ただけで、すでにアソコはグショ濡れなのですから。

 そのぬかるみに、彼のチ○ポが突き刺されました。まるでローターを挿入されたように細かなバイブレーションがアソコを内側から刺激してきました。
 「イイ…、すごくイイわぁ」
 私がいやらしい声を上げて喘いでいると、彼が「じゃあ、今度はこっちだ」と、根元深くまで挿入した状態でチ○ポをグニグニと動かし始めたのです。
 いったいどれだけ鍛練を積めばそんな動きができるようになるのか。まさに電動生チ○ポバイブです。

 「ああ、す、すごいわ」
 「これでどうだ!」
 チ○ポをビクンビクン&グニグニさせながら腰を前後に動かし、さらには指でクリを撫で回し始めました。信じられないほどの快感に襲われ、私は失神。でもすぐに目を覚まして、また失神。これを繰り返し、このままだと死んでしまうと心配になった時、彼が「痛ててっ」って大声で叫んでチ○ポを抜いたのです。
 「ああ〜ん、どうしたの?」
 「チ○ポがつっちまった…」
 股間を押さえてのたうち回る彼。やっぱり生身のペニスには無理な動きだったようです。
(書き手・柏木春人)

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