葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 スイミング教室で出会った逆三角形男で2年ぶりの昇天

掲載日時 2016年05月26日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月2日号

(美月さん=仮名・26歳・公務員)

 今年から、出会いを求めてスイミングスクールに通っていますが、ちょっと気になる男性に出会いました。2年前、結婚を約束していながら私を捨てた達也にそっくりなんです。
 達也と同様、彼は裸になると上半身が逆三角形で腕にも筋肉がついています。
 ここまで容姿が似ていると、運命の出会いだと感じますね。だから、誘ってもらいたくて、乳首や下半身が透けるような大胆な水着ばかりを身につけました。
 割れ目に布地が食い込んだり、半ケツになっていても、わざとそれを見せつけました。実は私、男の視線に興奮しちゃうんです。

 そんなある日、プールサイドで彼に話し掛けたら、彼は急にしゃがんで顔が真っ赤になってしまい…。
 これは男独特の反応になったんだと理解しました。その日は白い水着だったから、プールから出た後は乳首とヘアがくっきりと浮き出ていたんです。
 今誘えば大きなチャンスが来るような気がして、「これから、食事でもいかが?」と声を掛けました。

 レストランではガンガンお酒を飲み、ほっぺを赤くしながら彼に寄りかかると、案の定「行くよ」とお誘いの文句。
 望み通りホテルに流れると、プールと同じく再びペニスが大きくそそり勃っていました。
 「わざとあんな格好をしていたでしょう? 挑発されて我慢できなかった」
 彼は呼吸を荒くしながら私を押し倒し、強引にペニスを挿れようとします。これって、犯されるようなエッチが昔から好きで願ったり叶ったりでした。

 左乳首を軽く噛みながら、右乳首を指でつねられると、ダブルの快感で愛液がプクプクと噴き出し、膣全体が激しく痙攣します。
 挿れられた後、最初はゆっくり動き、私が「あん」ってエッチな声を出し始めるとピストン運動は次第に速くなり…。
 「ああん、気持ちよすぎる。もっと…して!」
 2年ぶりの飢えた体に生ペニスは最高のご馳走で、自然に腰が動いてしまいます。どんどん高まり、思わず「ああっ、達也、イクッ〜」と叫んでいました。

 「俺、達也じゃないんだけど…。すごく不愉快!」
 急にアソコが萎えて、そそくさと服を着始める彼に何度も謝りましたが、もう無理でしょう。またEカップを武器に、新たな出会いを探すしかないですね。
(書き手・奈倉清孝)

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