彩川ひなの 2018年7月5日号

濱松恵が教えます! 芸能界「合コン」虎の穴 〈話題〉自分の話をするより女性の話を引き出すべし

掲載日時 2018年03月12日 14時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月15日号

 ――3回目のテーマは、合コンではタブーな話題です。

 「合コンって、初対面の異性の人となりを知る場所でもあるから、特別こういう話題はダメっていうのはないです。ただ、金持ちをひけらかしたり、自慢話をされるのはNGかな。どうしてそういう話題がダメかっていうと、単純につまらないから。自慢をしたい人って、要するに自分が『スゴいですね』って言われたいだけだから、相手が楽しんでいるかどうかをまったく見ていないんですよ。だからオチも別にないし、そもそも話として面白くないの」

 ――よく合コンでは、下ネタや過去の恋愛話もNGとされていますが…。

 「私はむしろOK。だって、下ネタを聞いていれば、だいたいその人の性癖が分かるじゃないですか。過去の恋愛話をしてくれれば、“この人とはこう付き合うべきなのか”って参考にもなるし。私は基本、エッチをしてからその人と付き合うかどうかを決めるタイプだから、下ネタを言ってもらえた方が、その人と一夜を共にするべきかの判断基準にもなるから助かります。それに、下ネタが嫌いな女性なんてこの世にほとんどいないと思いますよ。女子会なんかやると、女なんてエグい下ネタしか言いませんからね(笑)。『下ネタなんて最低』なんて言ってる女の方が絶対、どスケベだし(笑)。ただ、合コンだと自分の女友達も参加しているわけだから、その人の目を気にして“引いたフリをする女”はいると思う。女同士って本当に面倒くさいんですよ。あとで変な噂を流されたりもするし。だから、その場の空気さえ読んであげれば、下ネタだろうが過去の恋愛話だろうが全然OKです。私の場合は自分から聞いちゃいますからね。『私は元カレとこんなエッチしてきたけど、あなたはどう?』って(笑)。むしろ、下ネタをまったくしない人の方が不安になる」

 ――でも、濱松さんみたいなタイプの女性は希少なんじゃないですか?

 「そんなことないですよ。合コンに参加する女性10人のうち、3人は私と同じタイプだと思う。合コンでサラダや鍋を取り分けるようなぶりっこ女は絶対に落とせないですから、私みたいなサバサバ系の女を狙って下ネタを言っていた方が絶対簡単にヤレますよ(笑)」

 ――ちなみに、芸人さんとよく合コンをしているそうですが、彼らはどんな話題で盛り上げるんですか?

 「芸人さんは自分から話題を提供するというより、女性の話を引き出してくれますね。『今までどんな人と付き合ったの?』とか『どんなデートしてたの?』とか。それで、私が答えたことに対して掘り下げてくれるから話が長く続くし、女性としても自分のことを話せるから楽しいじゃないですか。でも、サラリーマンの方と合コンすると、こっちが話を振らなきゃならないし、だいたい聞いたことしか答えないから、話題がコロコロ変わるんですよ。そうすると、たいして興味のない話を色々聞かなきゃならないから、疲れるんですね。そういう意味では、やっぱり芸人さんの話題の聞き出し方、持っていき方は上手だなって思いますね」

濱松恵(はままつめぐみ)
1983年1月23日生まれ。T160、B89・W60・H83。2歳で芸能界デビュー。NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』、『秀吉』などに出演。昨年、『東京03』の豊本明長との不倫が報じられ、自ら関係を告白したことで話題をさらった。

関連タグ:「合コン」虎の穴

エンタメ新着記事

» もっと見る

濱松恵が教えます! 芸能界「合コン」虎の穴 〈話題〉自分の話をするより女性の話を引き出すべし

Close

▲ PAGE TOP