森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 タクシー運転手と1年ぶりの絶頂体験で一気に疲労回復

掲載日時 2017年07月11日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年7月20日号

(祐子さん=仮名・27歳・OL)

 連日の残業で私は身も心もボロボロに疲れ果てていました。その日も深夜2時まで残業をして、シャワーを浴びるためだけに一度家に帰ろうと、会社の前でタクシーを捕まえました。
 そして、乗り込んだところで、気絶するように眠ってしまったのです。目を覚ますと私の身体には毛布がかけられていました。すでに2時間ほど経っていましたが、行き先を告げる前に眠ってしまったため、タクシーは会社の前に停車したままです。
 「ごめんなさい。お金は払います」
 「いいよ。気にすんな」
 そして、運転手のオジサンが言うには、彼も昔、ブラック企業に勤めていて身体を壊し退職。その後、仕事を転々としてタクシー運転手になったとのことでした。
 「お客さん、あんまり無理しないで、自分のペースで生きましょうよ」
 そう優しく言われた瞬間、私は小さな子供のように号泣してしまいました。でも、その間もオジサンは何も言わず、私が泣き止むのを待っていてくれたのでした。

 泣いてスッキリした私は「取りあえず家までお願いします」と住所を告げました。そして、タクシーがマンションに到着した時、私は思いきって言ったのです。
 「コーヒーでも飲んでいきませんか?」
 「そうだな。眠気覚ましに1杯いただこうかな」
 もちろんコーヒーだけで済むわけはありません。私はもうオジサンにメロメロになっていたのです。

 「仕事が忙しくて1年以上エッチしてないんです」
 部屋に入って私がそう言うと、オジサンはそんな展開になることを予測していたように答えました。
 「俺が相手してあげるよ」
 そして、オジサンは私をベッドに押し倒して服を脱がせ、全身にキスをしてくれました。同世代の男性としか付き合ったことがなかった私には、オジサンのねちっこい愛撫は強烈な快感で、すぐにアソコが大洪水になってしまいました。
 「ああぁん、挿れてぇ」
 私がおねだりすると、オジサンは私のアソコに勃起したペニスを突き刺し、ベッドが軋むほど激しく腰を振ってくれました。

 久しぶりのエクスタシーで私はスッキリ。その日の朝から、また仕事をバリバリ頑張れたのでした。
 ただ最近、妙な噂を聞きました。それは、残業帰りの疲れ果てたOLを優しい言葉でナンパしまくる個人タクシー運転手の噂です…。
(書き手・柏木春人)

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