林ゆめ 2018年12月6日号

誌上公開! 二階堂ふみ「昭和女のお尻」「ヨコ乳」全裸濡れ場映画(2)

掲載日時 2016年02月12日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月18日号

誌上公開! 二階堂ふみ「昭和女のお尻」「ヨコ乳」全裸濡れ場映画(2)

 老作家のかつての恋人ですでに死して、幽霊として登場する美女に、「おっぱいも大人みたいに大きいし」と皮肉交じりに言われるシーンもある。
 この美女を演じるのが真木よう子(33)。“Gカップ巨乳”の誉れ高き彼女にそう表されるのだから、赤いドレス越しとはいえ、二階堂のおっぱいの成長ぶりは目をみはるものがある。
 ちなみに、真木は助演のせいか、目立った露出はない。ただし、真っ白い和服から醸し出す色香はさすがで着エロ度十分。二階堂とキスして胸をまさぐるちょっとレズっぽいサービスカットでは、マイルド描写に終始する。

 さて、二階堂のおっぱいの充実ぶりを証明するシーンとしては、老作家とのSEXシーンがある。
 金魚の赤い尾ビレ、背ビレ、胸ビレまでもイメージした衣装が敷き詰められたような部屋でコトに及ぶのだが、生々しい肉体の営みというより、幻想的なシーンなので、性に衰えを見せる老作家の願望を映したようにも取れる。演じる大杉の恍惚、愉悦のまま果てたような表情がそれを現している。
 ここで披露されるのが全裸で横たわる二階堂の生唾もののヨコ乳である。彼女の手で隠れてバストトップは残念ながら確認できないものの、たわわに実った充実の膨らみが垣間見れるのだからたまらない。

 いち早く試写で見た前出の秋本氏も、二階堂と同作品を絶賛する。
 「作品的にも、室生犀星とおぼしき老作家の性が幻想的に描かれ、中高年世代には思い入れたっぷりに楽しめる“大人の映画”です。自分のことを“あたい”と呼び、奔放かつ小悪魔的な“金魚の化身”に二階堂はぴったりです。『この国の空』に続いてのヒップ美ご開帳はご立派。今や、若手女優の中で、ヒップ部門でトップじゃないですか。70年代、まだ20代の由美かおる(65)や松坂慶子(63)に、肩ならぬお尻を並べるほどの成長ぶりを、この新作で確認できました」

 そんな期待に応えて? 二階堂の“熱艶”は続く。
 水辺で若いオスと交尾するシーン。赤い毛氈のような敷物の上に横たわる全裸の彼女。バストは例によって手で巧みに隠されているが、すでにヨコ乳が披露されているだけに、そのボリュームは丸分かり。そんな彼女の上にオスがのしかかり、野外正常位“交尾”が営まれ、二階堂は喘ぐのであった。

 生唾ものの二階堂“艶桃尻”“ヨコ乳”を見逃すな!

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