菜乃花 2018年10月04日号

オートレース 「地元記念」を控え大木光が急上昇!

掲載日時 2016年03月08日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月17日号

 4月から船橋より多数の選手が移籍してくる川口オート。地元意識の強い現時点の川口所属選手にとっては、特別な思いで3月の開設記念グランプリに臨むはず。現有戦力で「地元記念」を戦うのは最後であり、「優勝者は純地元から」の思いは選手、関係者、ファンとも共通の願いだ。

 では、地元川口勢で優勝への至近距離は誰か?
 ここに来て大幅に株を上げているのが大木光だ。特に「地元愛」の強さを感じるレーサーであり、ご存じ、レース場周辺で生まれ育った生粋の川口っ子である。
 2月の全日本選抜では準決進出止まりだったが、その後、2月下旬に行われた伊勢崎一般開催で愛車は吹いていた。晴れ、雨を乗り切って予選は連勝でクリア。迎えた準決勝で試走タイムが橋貢と並ぶ3秒28という破格の数字を叩き出したのだ。その準決でも橋貢に続き2番手ゴール。正直、出来は橋以上に見えていた。「前検にバルブを新品に替えて上積みありました。もう微調整で大丈夫」と、仕上がりには納得の様子だった。

 開設記念グランプリは'08年に優勝実績がある。あの当時よりマシンの出来は現在のほうが数段上。こよなく愛する地元バンクで、自身2度目のGI制覇へ、お膳立ては整った。

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