〈男と女の性犯罪実録調書〉①気の小さい変態のオジサンは“送り狼レイプ”をしたのか!?

官能・2020/08/11 00:00 / 掲載号 2020年8月20・27日合併号

 山田昭宏(53)は筋金入りの下着泥棒の常習犯。だが、妻子もいて、普段は真面目なサラリーマンとしてすごしていた。

 事件当日、山田は千鳥足で歩く看護師の内海真紀子さん(22)を見つけた。
「大丈夫ですか?」

 真紀子さんはかなり酔っていて、初対面にもかかわらず「ありがとう」と言って、山田にしなだれかかってきた。

 若い女性特有の官能的な匂いがする。山田にムクムクと下心が湧き上がってきた。
(これはうまくいけば、おいしい思いができるんじゃないか…)

 そこで山田は巡回中の警察官を装うことにした。
「本官がご自宅まで送ります。夜道は危険ですから、何があるか分かりませんからね」
「あら、助かりますわ」

 山田はあれこれと話をしながら、真紀子さんのマンションに向かった。真紀子さんが気を許しているせいか、すっかり打ち解けて、いい雰囲気になってきた。
「ここです。ありがとうございました」
「足元がふらついてますよ。部屋まで送ります」

 山田は一緒に玄関ドアまで付いて行き、真紀子さんがカギを差し込んでドアを開けた途端、体を差し入れて玄関口に押し入った。
「何するの?」
「静かにしろ!」

 山田は土足のまま部屋に押し入り、真紀子さんを居間で押し倒した。

 すかさずスカートの中に手を突っ込み、パンティーを脱がそうとした。
「イヤ、やめて…」

 山田は真紀子さんに強烈なビンタを張った。
「オレの言うことが聞けんのか。お前が言っていい言葉は『はい』だけだ」

 山田は何度もビンタして真紀子さんの抵抗する意欲を奪い、脱がしたパンティーをポケットにしまった。
(明日に続く)

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