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貞淑美女タレントの性白書 ベッキー CM全滅か損害5億円の秘策に裸一貫ヘアヌード(2)

掲載日時 2016年02月04日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月11日号

貞淑美女タレントの性白書 ベッキー CM全滅か損害5億円の秘策に裸一貫ヘアヌード(2)

 やがて、“芸能人になる!”と決意を固め、モノマネや歌手の歌マネをして自分を鍛えたというが、中学時代は真面目一筋。
 「学年の代表が全校生徒の前で英語でスピーチする弁論大会では、先生から代表に指名され、堂々と“ネイティブの発音”を披露。注目を集めたそうです。また、女子生徒の多くはスカートを折って短くしてはいていましたが、ベッキーは校則をきちんと守り、制服を着崩すこともなかったそうです」(芸能ライター・常山洋氏)

 そればかりじゃない。
 「芸能界で活躍していくためには“男は無用”と、恋愛を禁止しようとまで考えたそうです。今となっては、大変、皮肉なエピソードですけどね」(同)

 中学2年の時、企業のイメージキャラクターオーディションに出場。優勝は逃したものの、現在の所属事務所に見い出されたベッキーだが、ここにも面白いエピソードがあった。
 「実は、下着メーカーのオーディションだったんです。事務所の創始者が、友人の下着メーカー社長に審査員を頼まれ、行った先で出会ったのがベッキーだったというわけです。下着モデルですから20代以上がほとんど。その中に14歳のベッキーがいて“これは面白い”と思ったそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 そして'00年、子供番組『おはスタ』(テレビ東京系)の“おはガール”に起用されて芸能界デビュー。
 底抜けの明るさと、ハイテンションのトークの面白さが買われ、バラエティーやドラマ、司会などと仕事の幅を広げていった。

 大学は“一芸入試”で亜細亜大学経営学部に入学。
 「これも今となっては皮肉なのですが、“芸能界で失敗したら雑貨屋の経営”を考えており、そのため、経営学科を選んだのです。学費はすべて自分で払い、ちゃんと卒業しました」(前出・常山氏)

 浮き沈みの激しい芸能界にあって、早い時期に自分のスタイルを見つけたベッキーは、その後、CM女王にもなり、'10年にはNHKのバンクーバー五輪キャスターも務め“全国区のタレント”となった。
 「今回の不倫スキャンダルで、最も懸念されるのがCMスポンサーへの違約金問題。違約金はギャラの倍が通例。ベッキーのギャラは1本2〜3000万円(推定)なので、今回のようなイメージダウンによる打ち切りは1本につき4〜6000万円の違約金が発生する可能性があります。今、出ている10本すべてで違約金が発生すると合計4〜6億円にまで膨らみます」(大手広告代理店スタッフ)

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