紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★出会い系サイトで知り合ったお爺さんの熟練の性感マッサージでイキまくり!

掲載日時 2019年07月12日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月18日号

(可奈子さん=仮名・20歳・女子大生)

 出会い系サイトで知り合った40代の男性と会うことにしたんです。だけど、待ち合わせ場所に現れたのは、どう見ても60代後半のお爺さんでした。
「サバ読んでるでしょ?」
「バレたか。だけど、絶対に楽しませてあげるから」

 そう自信たっぷりに言われると、好奇心のほうが勝っちゃいました。

 でも、ホテルに入ってシャワーを浴びても、お爺さんのペニスはピクリともしないんです。失敗したかもと思ってると、お爺さんは指をボキボキ鳴らしました。
「さあ、今からマッサージで楽しませてあげるから」

 マッサージ師なのかなと思い、せっかくだからとベッドに俯せになりました。するとお爺さんは、私の身体に触れるかどうかといった感じで指を動かすんです。
「えっ? なに、これ?」

 全身に鳥肌が立ちました。それでもお爺さんは、サーッ、サーッと私の身体の上に指を滑らせ続けるんです。そして、その指が耳元に移動してきました。
「あん、ダメ……」

 耳の穴をくすぐるようにされると、思わずそんな声が出てしまいました。それでもお爺さんは、耳の穴に指を入れて、優しく小刻みに動かすんです。

 ゾクゾクするような快感に、私は悩ましい吐息を漏らしてしまっていました。
「さあ、これからが本番だよ。仰向けになってごらん」

 言われるがまま仰向けになると、お爺さんの指は首筋から腋の下へ移動していき、乳房の麓から円を描くようにして乳首に徐々に近づいてくるんです。
「あ〜ん、ダメ、イク〜!」

 なんと指が乳首に到着した瞬間、私はあっさり絶頂に達してしまったんです。
「な、なんなの、これ?」

 驚いて尋ねると、お爺さんはニヤリと笑いました。
「性感マッサージさ。俺が若い頃に流行ったんだ。さあ、イ・カ・せ・ま・す」

 そう言うとお爺さんの指は脇腹から鳩尾、そして股間へと移動するんです。乳首でイッてしまうぐらいですから、その指がオマ○コに到達した瞬間、私は立て続けにイキまくりました。
「まだまだイカせますよ〜」

 ついにはクリと穴を同時にマッサージされ、私はオシッコを漏らしながらさらにイキまくっちゃいました。
「ああ、もうダメ! ああ、イクイクイク〜!」

 そして最後には失神。挿入はなくてもあんなに気持ちいいなんて…。やっぱり亀の甲より年の功ですね。
(書き手・柏木春人)

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