官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★出勤前に早朝割引のラブホで…課長と2人きりのセックス新年会

官能・2020/01/24 00:00 / 掲載号 2020年1月30日号

(彩愛さん=仮名・28歳・OL)

 課長と不倫するようになって半年。平日はほぼ毎日イチャイチャしていたので、年末年始に1週間も会えない日が続くと、もう禁断症状が出ちゃっていたんです。

 課長も同じだったらしく、LINEで連絡を取り合い、仕事始めの日に早めに家を出て、会社の近くの駅で待ち合わせて、ラブホに直行しちゃいました。

 さすがにそんな時間からラブホを使う人はいないようで、早朝割引で普段の半分ぐらいの料金なんです。
「これは財布にありがたいな。今度からは出勤前にエッチしようか」

 そんなことを言いながら、課長は私の服を脱がして、全身を舐め回し始めました。
「おいしいよ。彩愛ちゃんの身体、すごくおいしいよ」
「ああん、くすぐったいわ。私にも舐めさせてぇ〜」

 課長の服を脱がして、ペニスにむしゃぶりつきました。それはいつも以上に硬くて大きいんです。
「すごい! どうして?」
「彩愛ちゃんとのエッチを最大限に楽しむために、ずっとオナ禁してたんだよ。もう爆発寸前だよ」

 奥さんとエッチしないだけじゃなく、オナニーも我慢してくれたことに、私は感激しました。
「それなら私のオマ○コでいっぱい気持ちよくしてあげるわ」

 私は騎乗位で挿入し、腰を前後左右に動かしました。いつもなら下からズンズン突き上げてきて、結局、正常位か後背位で私をイカせてくれる課長でしたが、オナ禁で溜まりに溜まっていたせいか、すぐに情けない声を出し始めました。
「も、もう出そうだよ!」

 いったいどれだけ溜まっているのか興味を持ってしまった私は、腰を上げてヌルンとペニスを抜き、先端を天井に向けたまま両手で激しくしごいてあげました。
「ダメだ、出る! うう!」

 課長が呻いた瞬間、ペニスがビクンと脈動し、先端から精液が勢いよく噴き出しました。それは私の頭よりもずっと上のほうまで飛んで、課長のお腹の上にベチョッと落ちたんです。
「すっごく飛ぶのね」
「俺の精液で遊ぶなよ〜」

 そう文句を言う課長でしたが、お掃除フェラからの2回戦突入で、すっかり機嫌を直してくれました。
 久しぶりのエッチはいろいろ面白かったんで、あんまり頻繁にするよりも、少し時間を空けてするほうが楽しいかもと思ってしまいました。だけど、もちろん我慢なんてできないんですけどね。
(書き手・柏木春人)

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