葉加瀬マイ 2018年11月29日号

元日テレの硬派アナ・町亞聖が大変身 自身の司会番組でエッチ疑惑を徹底追求

掲載日時 2012年08月01日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2012年8月2日号

 昨年5月末でフリーに転身した元日テレ・町亞聖の大変身ぶりが話題になっている。
 '95年に入社し、5年間局アナをつとめた。その後、報道局社会部に異動、10年間記者として活躍した。
 ニュース報道で観る機会が多かったせいか、町は硬派のイメージが強い。だが、フリーに転身してからは、かなり“ヤワ”になっている。
 現在、ホリプロに所属し、『ワイド! スクランブル』(テレ朝系)の木曜コメンテーターのほか、4月からは『5時に夢中』(東京MXTV)金曜日の司会を担当している。そのなかでも『5時に夢中』のエッチぶりが評判である。

 先日、ほっしゃんと尾野真千子の交際を一部夕刊紙が報じ、町はこの記事を取り上げた。
 記事は2人の車中デートの様子を報じたもので「ハンドルの下にもぐり込んだ尾野の姿が消えた。何をしていたのかは不明だが、約3分後、むっくり頭を上げて車を発進させた」という内容。
 この記事を読んで、町はおかしな想像をしたのか大笑い。そして、苦笑するパネラーの堀内孝雄にこう質問した。
 「涙ぐんでいますね。あくまでも(記事は)推測ですが、いかがですか」
 これに対し堀内は「男にはうれしい報告ですね」と茶化すと、また町は大喜びした。
 「町の表情が、実に生き生きしていました。40歳という熟女のせいか、そうした話題には関心が高いのでしょう」(番組スタッフ)

 たしかに表情一つでも、日テレ時代の硬い印象がまるでなくなっている。まさに水を得た魚のようだ。
 「日テレは官僚的体質で、冗談一つ言えないような暗い雰囲気のセクションが多い。とりわけ報道はそうです。町も抑えていたのでしょう。その反動で、いまはすごく明るくなった」(日テレ関係者)

 フリーになり、下半身ネタでも十分通用するキャラになった町は、今後バラエティー系レギュラーを増やしていくに違いない。

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