菜乃花 2018年10月04日号

各メディアの“大忖度”で窮地を免れた華原朋美

掲載日時 2018年07月12日 21時02分 [芸能]

各メディアの“大忖度”で窮地を免れた華原朋美

 先週発売の「フライデー」(講談社)で、歌手の華原朋美(43)が大手不動産会社・飯田GHD(グループホールディングス)の代表取締役会長・森和彦氏(73)との不倫疑惑を報じられたが、すっかり“なかったこと”になってしまった。

 同誌によると、2人はほぼ週1回のペースで密会を重ねていたというが、森氏は妻帯者。

 もともと、15年に飯田氏の会社がスポンサーを務める番組に華原が出演して出会い、同社がCMソングで華原を起用。昨年の華原の全国ツアーでは、同社がスポンサーを務めたというのだ。

 「森氏は華原と密会する際も社用車を堂々と使用。あまりにも入れ込みすぎているため、それを見かねた心ある社員からのタレコミだったようだ」(週刊誌記者)

 ここ数年、数々の不倫カップルの交際が各メディアで大々的に報じられ、スキャンダルが出た当事者たちは何らかの不利益を被って来た。

 「最近では主治医との不倫が報じられた斉藤由貴のダメージが深刻。主治医の家庭は崩壊してしまい、離婚後、主治医の妻から損害賠償を請求される可能性もありそうです」(芸能記者)

 本来、華原も追及されてしかるべきだが、同誌の発売翌日の8日には何事もなかったかのように日本テレビ系の音楽番組に出演し歌唱していたのだ。

 「華原の所属事務所の社長は芸能界の実力者。各メディアに根回しして、各メディアの“大忖度”によりスルーされてしまった。とはいえ、華原の事務所社長も不倫には頭を悩ませている様子。まだ関係が続いていたら、いよいよ華原もペナルティーを受けそうだ」(同前)

 華原がキッパリ関係を清算できるかどうかが注目される。

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