和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 チラシモデルの撮影で夫役の男性モデルとハウススタジオの寝室で

掲載日時 2018年04月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月12日号

(圭子さん=仮名・25歳・カフェ店員)

 アパレルメーカーに勤める友人に「イメージにピッタリなのよ」と、チラシのモデルを頼まれてしまいました。不安だったけれど、バイト代がよかったのでやってみることにしました。
 撮影はハウススタジオという一軒家で、若夫婦の休日という設定で行われました。相手の男性はプロのモデルなので表情もすごく自然。一方、私はド緊張してしまったものだから、全然いい写真が撮れずじまい。カメラマンがうんざりして「昼食にしよう」って外に出て行ってしまったのです。

 落ち込んでいると、モデルの彼に「ちょっと話があるから」って2階の寝室に連れて行かれました。
 「俺たち、夫婦っていう設定なんだから、1回ぐらいエッチしといた方が自然な表情が作れると思うんだ」
 そう言って彼が私の腰に腕を回してくるのです。
 「いやです、そんなの」
 「俺はプロだぜ。スケベ心でこんなことを言っていると思われたら心外だな」
 そう言って彼はうなだれました。すごく悪いことをした気分になった私は、つい言ってしまいました。
 「ごめんなさい。あなたの言うとおりにするわ」
 「よし、決まった」

 彼は私にキスをしながら下着の中に手を入れてきました。そして敏感な部分を優しく触るのです。
 「ああぁ、ダメぇ…」
 「夫婦なんだから、遠慮しないで感じちゃえよ」
 服を脱がされてオッパイを舐めまわされ、その間に彼も裸になりました。ペニスはもうビンビンです。
 「舐め合いっこしようぜ」
 そう言うと彼は私の股間に顔をうずめました。
 「あっ、いや、はあぁうう」
 気持ちよさに身体をくねらせながらペニスを口に含み、シックスナインの体勢で性器を舐め合いました。

 「もう挿れてぇ」
 我慢できなくなった私は、彼におねだり。
 「これで君も自然な表情が作れるようになるぞ」
 正常位の体勢で挿入すると、彼は激しくペニスを抜き差しして私をオルガスムに導いてくれたのでした。

 その後の撮影は、午前中の失態がまるで嘘のように順調に進みました。
 「あの男性モデル、大丈夫だった? すごく手が早いって業界で有名なの」
 後日、友達に会うと真っ先にそう尋ねられました。
 「へえ〜、そうなんだぁ」
 私はとぼけましたが、彼のことを思い出し、アソコがヒクヒク動いてしまったことは秘密です。
(書き手・柏木春人)

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