菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 服装の乱れを指摘していた宮司にバックから挿入され思わず昇天

掲載日時 2018年07月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月19日号

(すみれさん=仮名・19歳・巫女)

 4月から神社で巫女として働いています。書道の有段者なので、いずれ御朱印を書く仕事を与えられる約束で採用されました。ところが、巫女の制服である装束の着付けが難しく、とても苦労しています。勤務中は白装束に紅色の袴を身につけるのですが、襟元が乱れてしまい、先輩から叱られてばかり…。

 そんなある日、宮司さんから呼び出され、着付けの個人授業を受けました。
 「服装のだらしなさは心の乱れから来ている」
 彼は私の襟元を持ちながら、そこを大きく開いて直そうとしました。そのとき、寄せて上げるブラをしているのを見られてしまい、説教されたのです。
 「和装のときはスポーツブラかノーブラだと言いましたよね? こんな派手な下着に巫女の心が反映されると思っているのか!」
 何度「すみません」と謝っても、怒りはどんどんエスカレート。突然「お尻をこっちに向けなさい」と言われ、怖くて中腰になったまま後ろを向きました。
 「おおっ、何ってこった。パンティーラインも丸見えじゃないか。せめてTバックを穿けという指示も守っていないのか…」

 宮司さんは袴の紐をほどき、私のパンツを下げて四つんばいにさせます。そして両手で割れ目をクニュッと開きながら「この処女膜の亀裂は何だ! だましたな」と叫んだんです。
 面接で男性経験を聞かれたとき、本当は3人なのに「未経験です」と言ったのもバレてしまったみたい。
 「このけがれた性器をお祓いしないとダメだ」
 宮司さんは袴を脱いで、後ろから男根を思いっきり挿入してきたのです。
 「濡れていたからスルッと簡単に入った。結局、これが欲しかったんだろう?」
 どこまでもいやらしい人ですが、ツボを押さえた腰使いにシビれてしまい、「あんあん」とエッチ声を響かせながら畳を引っ掻いていました。
 「うう〜っ、宮司さん、もうイッちゃう…」
 「お祓いはまだ終わっていないぞ。神に仕える身がこんなにけがれていたなんて、どう責任を取るんだ」

 言葉責めされながら膣が激しく痙攣し、私を通りすぎて行ったどんな男よりも相性のいいセックスでした。
 今まではただのオジサンだと思っていた宮司さんだったけど、イカされた後は自信に満ちたステキな男性に見えました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 服装の乱れを指摘していた宮司にバックから挿入され思わず昇天

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP