竹内渉 2018年8月2日号

橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(1)

掲載日時 2017年09月15日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年9月21日号

橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(1)

 芸能人から政治家まで、今や不倫、不倫、不倫一色だ。「一線(中出しセックス)を越えた」とか「越えていない」とか…。世の風潮からか不倫映画も負けじと花盛り全開。上戸彩が主演した『昼顔』(6月10日公開)が大ヒットしたのも記憶に新しい。
 そんな中、三十路美女2人の“競艶”による熟女不倫映画の問題作が、この秋に満を持して登場する。作品名は『光』(ファントム・フィルム配給、11月25日より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー)だ。
 「原作は『舟を編む』などのベストセラー作家・三浦しをんの作品で、彼女の中では、最も残酷で暴力的な異彩を放つと言われています。監督が真木よう子の“全裸熱演”でも話題となった『さよなら渓谷』('13年)の大森立嗣ですから、一筋縄でいくわけがありません」(映画関係者)

 さて、注目の出演女優は橋本マナミ(33)と長谷川京子(39)だ。その完熟ぶりは甲乙つけがたいほど。私生活では独身の橋本が人妻役、2児の母である長谷川が独身とおぼしき女優役を演じているのも注目だ。
 「橋本、長谷川のイニシャルを取って“ダブルH”としたいほどです(笑)。この新作で、マナミは人妻でありながら肉体労働者役の瑛太(34)と安アパートで、女優役の京子は妻帯者役の井浦新(42)とホテルで“一線”を越え、セックスします。不倫2連発のダブル不倫というわけで、特に、これまで“愛人イメージ”の強かった橋本が、ズルズルと不貞愛欲にハマる団地妻を演じているのがナイスですね」(映画ライター)
 確かに、“愛人にしたい女ナンバー1”に選ばれた橋本だけに、一見貞淑に映る子育て中の専業主婦イメージは希薄だ。しかし、そこが逆に新鮮にも映る。

 ちなみに、8月25日に放映された瑛太主演のテレビドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第7話「人情探偵VS5股女!!」で、橋本は複数の男性を手玉に取るセクシーOLを演じており、探偵の瑛太が彼女と対峙する話だった。
 「ドラマ共演した瑛太と橋本が、この映画では一転、くんずほぐれつ、汗だく愛液まみれのセックスを繰り返す男女を演じるんですから、キャスティングの妙というか、実に面白いですね」(テレビ担当記者)

 この映画で橋本は、市役所勤めの夫(井浦新)と幼い娘の3人で暮らす人妻役。育児や家事に疲れ、団地を出たいというささやかな願いも夫に聞き流され、不平不満、鬱屈がずっと溜まっている。
 そのはけ口なのか、娘を幼稚園に送り届けたあと、そそくさと電車に乗り、降りた先は海がすぐ見える小さな駅。そして、訪ねたのは工場街の粗末な安アパート。お目当ての肉体労働者(瑛太)が住んでいるのだ。
 ドアをノックし、彼が出てくるが早いか、あっといい間に引きずり込まれ、まさに“玄関開けたら5秒でエッチ”のパターンとなる。暑い盛りなのに、扇風機しか見当たらずサウナ状態。万年床のままで、あたりには食べ残しや酒の空容器が転がっており、すえた臭いが充満しているような部屋なのだ。

 身長168センチ、B86・W62・H88のGカップ巨乳の橋本。その肉体からしてゴージャスな愛人イメージの彼女が、すっぴんに近いメークで所帯やつれしながらも、得体の知れぬ髭ヅラの肉体労働者の男に“生と性”の証しを求めて、からみつくサマはそれだけでいやらしい。瑛太がやや面倒臭さそうに発する「しょうがねえなあ。あんたも…」というセリフが、それを如実に物語っている。
 「マジメ一方の夫とは真逆の肉体労働者に荒々しく抱かれたい、という潜在的願望の団地妻…そんな男の妄想イメージを膨らませるのに十分です。橋本マナミはその要求に見事に応えています」(芸能記者)

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