祥子 2019年5月30日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 合コンでも人妻は負けない! ビアガーデンで汗だくハメ

掲載日時 2015年08月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年8月13日号

(香奈子さん=仮名・27歳)

 女友達数人とビアガーデンに行った時、男性グループに声をかけられて一緒に飲むことになったんです。私は人妻なので、そういう合コンっぽいのは困ると思ったんですが、場の空気が悪くなるのがイヤで言い出せませんでした。
 すると、その男性陣の中の一人といきなり意気投合。彼はかなりの肉食系らしく、私の耳元で「君とオマ×コしたい」なんて繰り返すんです。私もいい気分になって、二次会へは行かず彼とホテルに行ってしまおうと考えていたのでした。

 だけど、彼は私よりも一枚上手でした。ビールのお代わりをもらいに行こうと席を立つと、彼もついてきて、私の腕を掴み引っ張るんです。
 連れて行かれたのは、大きな給水タンクの裏側。彼はそのハシゴに登り、手招きします。仕方なく私も登ると、そこは屋上よりも一階分ぐらい高くなっており、体を伏せるとビアガーデンで飲んでいる人たちからは見えないんです。

 「なあ、舐めてくれよ」
 そう言うと、彼はその場に仰向けになりズボンを脱ぎ捨てました。目の前に現れた勃起したモノを見た私は、もう自分を抑え切れなくなり、気付けば必死にソレをしゃぶっていました。
 「おおぉ、すげえ」
 そんな彼の声を聞きながら、猛烈に興奮する私。だって、すぐ下では友達がビールを飲んでるんですよ。そんな場所でフェラをしていると思うだけで、アソコからダラダラとイヤラしい液が滴り落ちるのが分かるんです。

 「俺にも舐めさせてくれよ」
 そう言われ、今度は彼の顔を膝立ちで跨ぎます。すると彼はスカートをぺろんとめくり、パンティーを脇にずらしてアソコを舐め回し始めました。
 「あああぁん、いい…」
 クリトリスを甘噛みされると、腰が勝手にピクンピクンと動いてしまいます。

 「もう挿れてもいいだろ?」
 彼は体を入れ替えて上になり、正常位で挿入してきました。
 その後、上になったり下になったりしながら激しく性器を擦り合わせ、すっかり満足してから友達のところに戻ったのですが、汗ビッショリ。ビールが最高に美味しくてゴクゴク飲んでいる私たちを、不思議そうに見る友人たちでした。
(書き手・柏木春人)

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