林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース 住之江『GⅠ太閤賞』は地元勢が優位!

掲載日時 2017年06月09日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月22日号

 ボートレース場の「周年記念」は、開設してからの伝統レース。中には「SGより獲りたい」とこだわりを持つ選手も少なくない。そんな地元選手が並々ならぬこだわりを見せる大会だ。
 特に強豪集う大阪支部のお膝元の住之江で、6月10日から開催される『GI太閤賞』の優勝難易度は全国屈指。ここでは地元大阪支部を中心に優勝の行方を探ってみたい。

 今大会の中心を担うのは、間違いなく石野貴之だ。太閤賞では'11年、第54回大会の覇者。先のSGボートレースオールスターを制し、賞金ランキングは第2位にジャンプアップ。最高の流れで地元周年記念に臨めるはずだ。その勝負強さは「石野信用金庫」とファンに称され、インの確実性は群を抜く。
 また、同じオールスターでおよそ2年ぶりのSG優出を遂げた田中信一郎も復調急だ。ミスター・住之江といえるほどの実績を残しており、こちらも流れよく地元記念を迎える。
 もちろん、王者・松井繁も堅調だし、太田和美、丸岡正典、湯川浩司という強者が名を連ねる。意外なのは、太田が太閤賞に縁がないこと。高松宮記念では多くの優勝があるだけに、そろそろ「地元周年制覇」があっても不思議はない。

 いずれにしても大阪支部は強固な布陣。外来も強烈なネームバリューが数多く参戦するが、地元勢が大会を優位に進めていくのは間違いなさそうだ。

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