紗綾 2019年8月1日号

総まくり! 女優が脱ぐまくり2014下半期映画全裸濡れ場大賞(2)

掲載日時 2014年12月28日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年1月1日号

 ほかに熟女系ならセクシーアイドルとして息の長い活躍をしてきた嘉門洋子(34)が『愛の果実』(11月公開)で、夫の借金のカタに旧知の男と契約愛人になる人妻役で熟れた全裸を披露している。
 同じくセクシーアイドル系では水谷ケイ(40)も12月公開の『農家の嫁 あなたに逢いたくて』で農家に嫁いだガールズバーの女性役を演じ、相変わらず豊満な裸身を拝ませてくれる。
 「嘉門も水谷も僕は昔からファンですからね。今もヌード健在なのが嬉しい。ともにしっとりと脂の乗った裸体が熟女ファンにはたまりません」(前出・秋本氏)

 20代の“若いコ好き”には市川由衣(28)がイチオシだ。
 「市川といえば、10代の頃は雑誌グラビアにひっぱりだこで、女優としても『NANA2』など清純派路線でした。新作映画でいきなり乳首出しの完脱ぎとは“想定外”でしょう」(前出・アイドル評論家)

 その新作は9月に公開された『海を感じる時』。ここで市川は、少女から大人の女へと変貌していくヒロインを「作品に身も心も捧げた」と言い切るほど体当たりの熱演を敢行している。
 狭いアパートの一室で、若い男女が冷えきった体を温め合う。惜し気もなく晒されるDカップ乳は、まぎれもなく市川の乳房だ。ツンと上を向いた乳首は寒さに硬直したのか小さめ。相手役の池松壮亮との熱いキスの連発から騎乗位で果てるプロセスが生々しい。
 「そのほか回想シーンで、新聞部の先輩の池松相手に処女喪失するシーンでもブラジャーから市川の乳房がこぼれ、わしづかみされます。この池松は『紙の月』でも宮沢相手に濡れ場を演じたり、“本年度随一の果報者”ですね。実に羨ましい(笑)」(映画レポーター)

 若手女優がガ然脱ぐ傾向になったのは実に喜ばしい。父が奥田瑛二、母が安藤和津という“大物二世女優”の安藤サクラ(28)も例外ではない。'08年の『俺たちに明日はないッス』では完脱ぎも厭わなかった。12月公開の『百円の恋』でも全裸で濡れ場を披露した。
 自堕落な引きこもりのヒロインが、家出して100円ショップで働くうち、中年ボクサー(新井浩文)と半同棲となる話の中、殺風景な部屋に横たわるサクラは胸もあらわな“全裸状態”。エレクトした乳首がエロい。そこに新井が正常位で静かに挿入していく。男の律動に早くも感じるサクラ…。
 「ここで、武骨そのものの新井が『乳首ツマんでくれ』と意外なリクエストをして、彼女がそれをツネる、という奇妙な濡れ場が印象的です。さすが個性派女優のからみはひと味違いますね。この後、ヒロインは彼氏に負けじと本格的に女子ボクサーを目指すんですが、ボクシングシーンも濡れ場も手抜きナシの姿勢がサクラの見事な女優魂です」(映画製作関係者)

 もうひとり、20代の新進女優で“大物感”溢れるのが11月公開の『グレイトフルデッド』の瀧内公美(24)だろう。
 心が歪んだ“孤独老人ウオッチャー”の若い女性役で、個性派俳優の笹野高史が演じる老人を相手に全裸で堂々“椅子騎乗位”に挑むとはスゴイ。
 笹野の家を襲撃し、椅子に縛り付けて“逆レイプ”してしまう。笹野の口をこじあけて精力薬を飲ませ、強制勃起を迫る。自らも衣服を脱ぎ始めオールヌードになる。
 たわわな乳房、色艶が瑞々しい乳輪、エレクトする乳首を見せつけるストリッパー状態で、老人を回春させ馬乗りになり“椅子騎乗位”を繰り広げるのだ。
 「いやぁ肉食系美女もここに極まれりですね。彼女はオーディションの時、一人野良犬のようなハングリーな個性を見せたそうで、それが抜擢につながっています。楽しみな女優が出てきました」(前出・秋本氏)

 さて、“下半期濡れ場大賞”は大混戦模様。知名度、意外度、濡れ場度、作品の完成度、ご意見番の評価などを総合すると『紙の月』の宮沢りえに決定!

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