菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 上のお口だけでなく“下”でもおいしい野菜を味わいました

掲載日時 2015年09月30日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月8日号

(美雪さん=仮名・30歳・主婦)

 夫婦仲は良い方だと思います。夫は毎日帰りが遅いけど、外食はせずに私の手料理を「おいしい」って食べてくれて、それがとってもうれしいんです。
 昨日も息子が寝静まった頃、大根とゴーヤチャンプルの煮物を作ってあげたら、おいしそうに食べていました。そんな彼は食事のあと、デザートが欲しくて必ず冷蔵庫をあさります。
 「何だ? 大根もゴーヤもまだ残ってるじゃないか」
 これらの野菜を見つけた瞬間、主人の目がキラリと光りました。
 「今夜はおいしい野菜を別口で味わうか?」
 実は倦怠期を迎え、何か新鮮なイベントはないかと思っていました。喜んで受け入れるわけじゃないけど、たまにはこういうプレイにも挑戦したかったし…。

 レイプみたいに乱暴されるかと想像していたら、意外にも彼はお湯を張った鍋にお野菜を入れて、丁寧に温め始めました。
 「あんまり冷たいと、いい気持ちにならないからな」
 夫の優しさを感じながら、待っている時間にいろいろ想像して、アソコが潤ってしまいました。
 「野菜の準備はできたけど、おまえはどうだ?」
 パンティーに手を入れると、ニヤリと笑いながらそれを引きはがします。続いて、温めたゴーヤを奥までグチュッと挿れながら、グリグリ回転させるんです。
 たくさんの突起がクリトリスを刺激して、あまりの気持ち良さに、ピクピクとお魚のように体が跳ねてしまい、「あん、すごくいい。イクから…ダメよ」と叫んで昇天しました。

 もちろん、これで許してもらえるはずがありません。今度のお相手は細身の大根ですが、それでも私の手首ほど太いんです。先は細くなっていますが、徐々に直径が太くなり、挿入と同時にメリメリと膣口が裂ける感覚が…。
 「ギャーッ、壊れちゃう」
 「大丈夫! 赤ちゃんはもっと太かったんだから」
 ついに大根の一番太いところまで入り、ゆっくりとピストン運動が始まりました。子宮の奥を大根が突き、ゴーヤとはまた違う感触です。その大根を握らされたので、無意識にグイグイ曲げてGスポットに当てていたら、力がかかってポッキリ折れてしまったんです。

 抜けなくて困ったけど、やっと掘り出して、大根下ろしにして食べちゃった。「少し塩味がついてた」と主人も喜んでいました。
(書き手・奈倉清孝)

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