林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ダイエットのジョギングで男が群がるユサユサ巨乳

掲載日時 2016年10月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年10月13日号

(麻子さん=仮名・31歳)

 結婚して1年で5キロも太ってしまった私。夫からは「詐欺だ」なんて言われて一念発起、ダイエットのためにジョギングを始めることにしました。
 家の近所にジョギングコースがあるので、そこでランナーデビュー。すると、太ったぶんオッパイが巨大化していて、走ると上下左右にユサユサ揺れちゃうんです。
 自分でも「いやらしいかも…」と思うぐらいで、男性ランナーはみんな、私の胸に釘付け状態です。中にはナンパしてくる人もいて、5キロほどのコースをひと回りする間に、大体3人には声をかけられるんです。
 そういうことが多くなってからは、私もジョギングウエアにこりだして、家を出る前に30分ぐらい身だしなみを整えるようになりました。それと同時に、声をかけてきた男性の股間に目がいくようになってしまったんです。オッパイが揺れるのと同じように、男性の股間も揺れているんですよね。その揺れ具合で、巨根かどうかが分かります。

 そんなある日、声をかけてきた男性と併走しながら、だんだんムラムラしてくる自分がいたんです。だってその人、横目でチラチラ私の胸を見ながら、股間を膨らませているんですもの。
 その人、「もうダメだ〜」って急に立ち止まって、私も足を止めて「どうしたんですか?」と訊ねると、「チ○ポが擦れて力が入らないんです」って、露骨なことを言うんです。
 私の目は、なぜか公園のトイレに向いていました。それに気付いた彼は「あそこに行こう」って。すでにムラムラがマックス状態だった私は、その誘いを断ることができませんでした。

 2人でトイレに入って鍵を閉めると、ジョギングウエアを脱がし合って、汗まみれの身体を舐め合い、立ちバックで挿入。ジョギングしていた時よりも激しい息遣いで個室を満たし、私たちは同時に苦しげな声を出しました。
 「ああ、イク!」
 「お、俺も出るぅ!」

 その後もいろんな男性に声をかけられて、私は人生初の超モテ期なんです。こんなことだったら、もっと早くジョギングを始めていればよかった。そしたら夫のような甲斐性なしをつかまえずに済んだのに。
 仕方がないから、これからも揺れ揺れオッパイで男を片っ端からゲットしちゃおうと思っています。
(書き手・柏木春人)

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