菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 飼い犬同士の交尾で興奮… 家に連れ込まれアニマルプレイ

掲載日時 2016年04月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月28日号

(美優さん=仮名・31歳)

 愛犬のゴールデンレトリバーを散歩させていると、同じくゴールデンレトリバーを連れた中年男性に声を掛けられたんです。
 「かわいいワンちゃんですね」
 「そちらこそ」

 それで盛り上がって立ち話に夢中になっていたのですが、ふと目を離した隙に、犬同士が交尾を始めてしまったんです。
 「おい、やめろ!」
 「ダメよ、やめなさい!」
 2人で慌てて引き離そうとしたのですが、すでに完全に合体してしまっていた犬たちは、邪魔するな、とばかりに歯を剥いて唸り声を上げました。
 その迫力に、私たちは2匹が満足して自発的に離れるまで、ただ呆然と見つめるしかありませんでした。

 だけど、犬同士だといっても、目の前でセックスをされたら、夫とずいぶん御無沙汰の私はムラムラしてきてしまい…。このまま1人っきりの家に帰るのは寂し過ぎます。
 「どうです? この後、私の家でお茶しませんか?」
 私が誘うと、彼も「いいですね」と鼻息を荒くしながら応えました。

 そして帰宅した私は、犬たちを庭に放して、男性と家の中に。
 すると、すでに我慢の限界だったのか、彼はいきなり私を背後から抱きしめて胸を揉みしだくんです。
 「ああ、ダメよ、こんなの」
 「ダメじゃないですよ。もう濡れてるんでしょ?」
 スカートをたくし上げてパンティーの中に手を突っ込まれると、私はもう抵抗することはできませんでした。だって、彼が指を動かすと、ピチャピチャと愛液が鳴るんですもの。
 「犬の交尾を見て興奮するなんて僕たちは変態です」
 「まったくだわ。だからお願い。獣のように犯して」
 「じゃあ、そこに四つん這いになってくださいよ」

 言われるまま四つん這いになった私に、彼は背後から勃起したペニスを突き刺してきました。
 「ああっ、いい!」
 「あなたは犬なんですよ。犬らしい喘ぎ声を出してくださいよ」
 そう言って彼は激しく腰を振りました。
 「クゥ〜ン、ワァ〜ンンン」「おおおっ、ワ…ワン!」
 そして彼は、激しく吠えながら射精したのでした。

 久しぶりのセックスに、私は大満足。その夜、飼い犬に最高級のドッグフードを食べさせてあげたのは感謝の気持ちです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 飼い犬同士の交尾で興奮… 家に連れ込まれアニマルプレイ

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP