菜乃花 2018年10月04日号

人気女優2016映画「濡れ場」大賞!(1)

掲載日時 2016年12月23日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年12月29日号

人気女優2016映画「濡れ場」大賞!(1)

 まずは、上半期のおさらいから。

 清純派も悪女もこなす夏帆(25)が、妖艶に迫ったのが『ピンクとグレー』だった。
 ホテルの一室で主人公に迫り、“逆レイプ”のようにM字開脚で相手を圧倒、一戦交えた後の全裸にガウン1枚の際に“隠れ巨乳”が見え隠れする。暗がりの中で乳首や乳輪らしきものがチラリと映っていた。

 清純派からエロス上等に変身した若手女優なら『女が眠る時』でビートたけしに覗かれまくりの“全裸視姦”に挑んだ忽那汐里(23)も注目だった。
 全裸にバスタオル姿や、たけしにうなじを剃らせたりの間接的エロスが妄想を逞しくさせた。

 初脱ぎ&濡れ場解禁なら『無伴奏』の成海璃子(24)も負けてはいない。正統派美少女出身の成海だけに、脱ぎだけでなく、設定が処女だったのが衝撃的だった。
 問題の処女喪失シーンは、風邪をひいた池松壮亮を見舞った成海が、殺風景な部屋で覚悟の全裸に。その裸身は神々しいほど。“隠れ巨乳”とウワサの乳房は巧みに腕で隠れてしまうのが残念だが、掘りゴタツの陰から美脚を高く上げて反応し、やがて「ウウッ」と呻き声が聞こえる“破瓜の儀式”は生唾ものだった。

 続いて、10代の頃からきわどい“艶技”には定評のある二階堂ふみ(22)の“桃尻”がじっくり拝めるのが『蜜のあわれ』だった。
 セクシーな金魚の化身の二階堂が、老作家(大杉漣)と交わる濡れ場が見どころ。裂けた尾ヒレを「おじさまの唾で治して」と甘えるシーンでは肉厚の“桃尻”がド〜ン。

 人気度では抜群の綾瀬はるか(31)も妄想好きのヒロインを演じた『高台家の人々』で、初緊縛&入浴シーン、むっちり競泳水着&Gカップ巨乳揺れを披露してくれた。
 とはいえ、初緊縛は衣服の上からグルグル巻きのみだし、入浴シーンもお湯が乳白色なので裸身はさほど拝めず、水着シーンも静止画の連続。“大揺れG乳”も『プリンセス トヨトミ』('11年)に及ばなかった。
 「とはいえ、オジサン人気抜群の綾瀬ですからね。映画のテーマでもある“妄想力”で補えば、彼女の全裸が瞼に浮かびますよ(苦笑)」(雑誌編集者)

 過激な脱ぎなら『日本で一番悪い奴ら』の矢吹春奈(32)がトドメだろう。
 悪徳刑事(綾野剛)の愛人となるクラブのママ役で、背中の刺青を見せつけ激しいSEXを完脱ぎでバッチリ。巨乳全裸を真正面から見せつけ、完熟乳房の乳首・乳輪とも濃いめで、プチ熟女の牝臭にむせかえる。
 「こっちのほうが眺めがいいでしょ」
 と背中の天女の彫り物まで見せつけ、バックからの突きを要求し、甘え声で悶える痴態がたまらない。

 結局、本誌(7月14日号)の上半期濡れ場大賞は“完脱ぎ刺青SEX”の矢吹春奈の頭上に輝いた。
 「完脱ぎ度でも、艶技度でも、作品の傑作度でも、矢吹が一番。あとは『年間濡れ場大賞』までかっさらうか、です。ぜひご注目を」(映画評論家・秋本鉄次氏)

関連タグ:濡れ場

芸能新着記事

» もっと見る

人気女優2016映画「濡れ場」大賞!(1)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP