葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 広末涼子(37) 気分が乗れば、ご奉仕エッチ!?

掲載日時 2018年02月05日 20時00分 [官能] / 掲載号 2018年2月8日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 広末涼子(37) 気分が乗れば、ご奉仕エッチ!?

 今回は、女優の広末涼子。視聴率が好調だった昨年10月〜12月期の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)では、名脇役として存在感を発揮し、「美少女アイドル」のイメージから「実力派女優」にすっかり脱皮した感があった。
 彼女の顔相で特徴的なのは、薄い唇と、高く長い鼻の鼻頭が尖って垂れ、鼻筋がシャープで骨っぽいこと。プライドが高く神経質で、家庭や日常生活よりも、自身の理想を大切にする芸術家肌だ。
 上瞼ラインの中央部がフラットなのも特徴的で、こちらは情緒より実利を取る相。良妻賢母の資質を備えるも、性愛面では男性側に旨味の少ない眼相で、目の輝きが強く、活力旺盛なぶん我が強くて、さらに闘争心も強い。

 性ホルモンタンクの臥蚕の張りは現時点では豊かとは言えず、薄い唇相、険しい鼻相からも、精神的な熱愛よりも遊び感覚のドライで身体的な性愛指向がうかがえる。
 薄い唇は情愛より理性が勝り、特に彼女は他者愛が現れる上唇が極端に薄く、美貌が人形美的でもあり、動物的でナマナマしい交わりは不得手な女相だ。スマートな鼻先は、自意識過剰が災いしてベッドでも弾けにくく、相手男性は肩透かしを食らいがち。
 目頭に切れ込みがない一方、唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いので、性愛を(仕事や人間関係で優位に立つための)手段に用いない本音セックスで、気分が乗れば奉仕性戯で「歓待」するも、総じて気難し屋で、男を癒やすタイプのセックスではない。
 鼻の肉付きが薄く、金甲(小鼻)が乏しいのに加え、口相に勢いがなくエラも張っておらず、回数をこなすセックスではまったくない。【淫乱度】は「2」、【絶倫度】は「1」と、ともに低い。

 彼女は右犬歯が八重歯で、そこにかぶさる上唇部分もふくらみ気味。これはどちらもおだてに弱い尻軽相。口角(唇の両端)は下がるより上がっているほうが好相ではあるも、彼女の場合、口角の上がり具合が過剰で(最近、若い女性に増えている)、これは軽佻浮薄という悪相の1つだ。
 強い鼻相とハネ上がりの眉が抑止力として働くも、【尻軽度】としては「4」寄りの「3」と高めだ。
 生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下のミゾが深くて狭い名器相で、狭めの眉間と目間もその傾向を強めている。惜しむらくは、後天的名器度が現れる、口元の肉付きがはなはだ乏しいこと。口元の締まり自体は悪くなく、トータルで観て、【名器度】も「4」寄りの「3」。
 すっきりした口元と、若い頃よりおとなしくなった臥蚕があげまん要素ながら、眉相と金甲相がマイナスで、垂れ気味の眼形も足を引っ張り、【あげまん度】は「1」寄りの「2」と低くなった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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