菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 病室のベッドで激騎乗位した患者さん相手の援助交際

掲載日時 2016年03月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月10日号

(りえさん=仮名・25歳)

 ナースという仕事は激務でストレスが溜まるんです。そのせいで私は買い物依存症になり、気がつくとカードローンがすごい額になっていました。
 ナースの給料だけではとても返せない額なので、どうしようか悩んでいると、中年の入院患者さんに「どうしたの? 元気ないね」と声をかけられたんです。
 その人は優しそうな人だったので、正直に全部話しちゃったんですね。すると、「これ、少ないけど足しにしてくれよ」と1万円を手渡されたんです。

 「患者さんからお金をもらうなんてできません」
 「じゃあ、バイトしないか? 俺、ずっと入院してるから、溜まっちゃって…」
 そう言われてふと見ると、患者さんのパジャマの股間は大きく盛り上がっていました。
 少し迷ったけど、私はお金がもらえて患者さんはスッキリできて、みんながハッピーになれるなら別にいいかなって思って、OKしました。それに私、アッチの方は1年以上ご無沙汰だったから、そんな状態の股間を見てムラムラしちゃってたの。

 その人の病室は2人部屋だったんですが、もうひとりは退院したばかりで病室には彼だけ。それに、もう夜も遅いので誰かが見舞いに来る心配はありません。
 ベッドの上に仰向けになってもらい、パジャマのズボンとブリーフを脱がしたら、溜まってるというのは本当らしく、まだ何もしていないのにピクピク痙攣しちゃってるんです。
 ちょっと臭かったけど、こっちも久しぶりのオ○ンチンで興奮してたから、かまわずパクッて口に含んで舌を絡めながらしゃぶってあげました。そしたらその患者さん、私の腰に腕を回して「お尻はこっちだよ」って引き寄せるんです。
 口でしてあげるだけのつもりだったのに、いつの間にかシックスナインで舐め合いっこです。その人、クンニがとっても上手なの。オ○ンチンをしゃぶりながら、私はすぐにイッちゃいました。
 で、気がついたら私は騎乗位で腰を振っていたんです。感じすぎてわけが分からなくなってたみたい。

 結局、その人が退院するまで定期的にバイトをさせてもらってかなり儲けたんだけど、その分金遣いが荒くなっちゃって…。またバイトしたいなと思って、今はお金を持っていそうな患者さんを物色中なんです。
(書き手・柏木春人)

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