菜乃花 2018年10月04日号

NHK朝ドラ女優が完脱ぎの巨乳濡れ場映画公開

掲載日時 2015年09月16日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年9月24日号

 NHK朝ドラ女優がまた脱いだ! それも“完脱ぎ”だからご立派。話題の主は、山田真歩(34)…と言っても誰? と思うだろうが、'14年に放送された『花子とアン』での宇田川満代先生役の女優といえばピンと来る人も多いはず。

 注目の作品は『アレノ』(11月下旬公開)。内田淳子役で主演の山田は、不倫相手・遊屋慎太郎役の渋川清彦とともに、湖から夫の死体が上がるまで湖畔のラブホで過ごす…。「ラブホテルだもんな」という渋川のセリフが引き金となり、濃厚な濡れ場が始まるのだ。
 「山田は中谷美紀似の美人ですが、やや地味で見た目はスレンダー。それだけに脱いでも大したことはないだろうと思っていたら、嬉しい誤算でした。白いブラ、青いパンティーを脱ぎ捨てると見事なロケット巨乳。乳輪、乳首とも大きめで迫力十分だし、典型的な着やせするタイプですね」(映画記者)

 そんな山田がベッドの上で乳を揺らし、フェラとおぼしきポーズで男の股間を舐め回す描写は生ツバもの。
 「ああん! あん!」という悩ましい声がラブホの一室にこだまし、今度はバーンと張りのある巨尻を激しく上下させる。その後もバックで自ら腰を振り男を受け入れるなど、ベッドからズリ落ちそうになるほどの熱戦が続く。

 試写で見た映画評論家の秋本鉄次氏はこう評価する。
 「フランス映画の名作『嘆きのテレーズ』('53年)の翻案です。妻と愛人が夫を事故に見せかけて殺すという、三面記事風の愛欲ドラマのヒロインとして山田は適役。美人過ぎないところが逆に生々しいんです。往年のロマンポルノのような濃厚で丹念な濡れ場に、想定外の巨乳が見事に映え、“絡みのシーンを嘘っぽくしたくない”という越川道夫監督の要求に、彼女はしっかり応えました。今後は、同じくNHK朝ドラ脇役出身の吉田羊のようにブレイクして欲しいですね」

 一見の価値ありだ。

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