ACミラン・本田圭佑を待ち受ける マフィア「美人局」の甘い罠

スポーツ・2014/01/18 11:00 / 掲載号 2014年1月30日号

 世界的ビッグクラブACミランの“10番”を背負う日本代表MF本田圭佑(27)に、イタリアならではの洗礼が待ち受けている。
 「本田は多くの広告マネーをミランにもたらす“救世主”であり、今回、獲得に踏みきった理由の一つもそこにあります。特にガリアーニ副会長からの熱烈な要請がありました。しかし、オーナーのベルルスコーニ名誉会長の娘で、実質はナンバー2といっていいバルバラ・ベルルスコーニ取締役は快く思っていません。低迷するチームを何とかしたいと考えているが、本田獲得は彼女の方針とは異なる補強で、クラブ内で対立しているのです。恋人だったブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(現コリンチャンス)がチームを放出されたときも『パパ、彼をチームに残してちょうだい!』と強権を発動したことがあります」(サッカージャーナリスト)

 地元のサッカー雑誌記者によると、バルバラが本田を追い出すためのプランを描いているという仰天情報も入ってきた。
 「マフィアを抱き込んで、ミラノで美人局を仕掛けて本田が日本に帰るシナリオを描いていると聞いた。『ミランの10番を日本人に渡すなんて許せない』と嘆く幹部もバルバラに同意しているという話だ。かつてマラドーナやジーコも、チームを追われる直前にマフィアに女を送り込まれて色香に迷い、右往左往した経緯がある。それくらい、イタリアでは女に気をつけなければならない」(ミラノのサッカー専門誌記者)

 美人局を仕掛けるのはナイトクラブなどではなく、日中というから怖い。
 「サッカー選手は街中でサインに応じるのが普通なのだが、そうした出会いから発展するケースもある。とりわけイタリアの商売女は男を虜にする艶技を持っている。吸い尽くすあの情熱的なフェラチオは、世界でも特筆もの。本田のスルーパスが通らなくなったら、もしかして美人局に引っかかったのではないかと心配した方がいい」(同)

 果たして本田は、わがまま娘バルバラの魔手から逃れることができるか。

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