RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★紅葉見物に行きスーパーの駐車場でドキドキ&ヌレヌレの車内エッチ (初音さん=仮名・25歳・販売員)

掲載日時 2018年11月10日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月15日号

 私の彼はトレーラーハウスを搬送する仕事をしています。今、田舎暮らしをする人に、これらのハウスは大人気だとか。
 というのも、家の土台に車輪が付いているから建物扱いされず、固定資産税を払わなくていいからです。
 だから最近は大忙しで、牽引車両で田舎を何度も往復していました。そんなある日、彼が「紅葉見物しながら搬送に行こう」と誘ってきました。

 途中で待ち合わせすると、初めて見るトレーラーハウスがあまりに大きいので驚いちゃった。車というより、小さな山小屋が走っている感じなんです。

 すべて特別仕様で、窓にはカーテンがなく、マジックミラーフィルムを張っているオシャレな外観です。

 やがて休憩のため、大型スーパーの駐車場に車を止めました。運転席からハウスに移ると、内装の豪華さにまたビックリ。
「わぁ、ステキ。まるで新築の家みたいだね」

 ピカピカの床に寝そべって大の字になると、彼はすぐにキスしてきたの。
 このとき窓から子どもが覗いているのが見えました。お母さんや老人なども珍しそうに「すごい車があるもんだ」などと会話してるのが聞こえます。
「見られて恥ずかしいよ」
「大丈夫。向こうからは見えないって」

 彼はいきなりパンツを下ろしてクンニします。しかも窓のほうに足を開かせ、性器を指で広げて…。
「ダメよ。絶対見てるって。ほら、視線が動いた」
「だったらサービスして自慢の胸も出しちゃえ」

 ブラを外され、Dカップの胸がブルルンと揺れながら乳首を舌で転がされました。すぐに「パイズリやって」と命令され、胸に挟んだペニスを摩擦します。
「ああっ、出るよ」

 いきなり、大量の精液が飛んで真っ白い壁に付着しました。こんなに出しても小さくならず、今度は正常位で合体して…。
「ほら、あんな小さい子がセックスを見てるぞ」

 彼は見られると興奮する私の性癖を知っているのでしょう。それからガンガン腰を振ると、「何かこの車、揺れてない?」と外から声が聞こえ、窓越しにいろんな人と視線が合います。

 そんなドキドキ感のせいで、「ああん、イク、ダメェ」と小声で囁き、床に潮を吹き出しながらイッてグッタリ。新品のトレーラーハウスをこんなに汚して大丈夫かしら?
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:官能小説


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★紅葉見物に行きスーパーの駐車場でドキドキ&ヌレヌレの車内エッチ (初音さん=仮名・25歳・販売員)

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP