祥子 2019年5月30日号

収入源は「立ちんぼ」と「パチンコ売春」 常連客が独占告白! 乳児5人子殺し鬼畜女の中出しテクニック(3)

掲載日時 2015年08月06日 18時00分 [事件] / 掲載号 2015年8月13日号

 それまでは八幡浜市内の公営住宅で暮らしていたW容疑者だが、現場となった民家に引っ越す転機となったのが母親の死だった。
 「そもそも映美ちゃんは、お母さんと弟と3人で暮らしていました。当時、両親は別居状態で、親父さんは隣の部屋を借りて一人暮らし。映美ちゃんも、学生の時は親父さんの部屋に行ったり、お母さんの部屋に行ったりと、よく行き来していましたよ。ただお金には困っていたようで、映美ちゃんの学費も知り合いが援助していた」(W家を知る人物)

 高校を卒業して20代前半で結婚。長男を出産した直後から、旦那とは別に暮らすようになった。
 「同時期にお母さんが癌で亡くなり、体調を崩して仕事をやめていた親父さんと弟、長男の4人で今の家に暮らすようになったんです」(同)

 学生時代から売春にまで手を染めていたのは、家族を支えるためだったのか。過去に、客の一人としてW容疑者と一夜を共にしたという男性に話を聞くことができた。
 「スタイルは細くも太くもない年相応だったけど、フェラはかなり上手で、確かに慣れている感じはあった。プレイは生が当たり前で、中に出すとか出さないとか、そういうことも全く気にしていなかった」

 こうした話を聞くと、遺棄された乳児たちの父親は売春の客だった可能性が高いが、一方でW容疑者には最近、恋人らしき人物の存在もあったという。
 「6年ほど前から、50代ぐらいの男性と一緒にスロットを打つようになっていました。あまりにも親しそうだし、いつも一緒にいるので、周囲も『恋人じゃないか』と噂していましたよ。男性はいつもカフェオレの缶コーヒーを買って、彼女に渡していました。ただ、外で2人が歩いている姿は見たことがなくて、会うのは必ずパチンコ店の中だけでしたね」(前出・パチンコ店の常連客)

 近所の住民はこう語る。
 「夕方、派手な化粧にミニスカートを穿いて出て行く時は、いつも決まった車が彼女を迎えに来ていましたよ。そのまま家に帰らない日もあったみたいだし、彼氏はいたんじゃないか」

 それにしても不思議なのは、最初の夫との間の長男だけは育てていたことだ。生活に困窮していたという理由なのかもしれないが、なぜ、彼女は5人もの子供を殺してまで、その後は母親になることを拒み続けたのか。
 「地元では、それに関して“おぞましい噂”も囁かれています。いずれにせよ、捜査はこれから本格化しますから、さらに驚くような事実が飛び出しても、おかしくありません」(前出の社会部記者)

 警察は今後、乳児のDNA鑑定を行うとともに死因の特定を進めるなど、徹底的な捜査の構えを見せている。
 W容疑者の「いらない子だったから…」という供述の真意は何なのか−−周囲を取り巻く人物たちとの関係性も含め、全容解明が待たれる。

関連タグ:愛媛乳児5遺体遺棄事件


事件新着記事

» もっと見る

収入源は「立ちんぼ」と「パチンコ売春」 常連客が独占告白! 乳児5人子殺し鬼畜女の中出しテクニック(3)

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP