TV局内スクープ 人気女子アナ13人のセクハラ「エロ事件簿」(2)田中みな実、青木裕子、赤江珠緒、紺野あさ美、平井理央

芸能・2011/06/17 18:00 / 掲載号 2011年6月23日号

 一皮、いや二皮も三皮も剥けていると評判なのが下ネタ大好きを公言して憚らないTBSの入社2年目、田中みな実アナ(24)だ。
 注目を集めているのは『サンデー・ジャポン』の担当コーナー“情報ライブ みな実屋”。本誌若手編集者も大好き。過剰なぶりっ子キャラと下ネタで人気急上昇中なのだ。
 「うなぎを試食しながら『うなぎって神秘的。なんかコーフンしちゃうな』と体を捩らせたかと思えば、ソーセージを頬張りながら『このソーセージ、美味しそう。中から肉汁があふれちゃう。これ欲しいの!? だ〜め、これはみな実のソーセージなんだから』と言った具合です」(本誌編集者)
 私生活もほぼ変わらないという。
 「飲んでも全く同じです。居酒屋でスタッフを前に練習するんです。余りのエロさに、新人の男性ADは股間を膨らませたまま席から立てないらしい。“逆セクハラ”だと男性スタッフは嬉しい悲鳴を上げている」(番組関係者)

 この田中アナにお株を奪われ、まさに“犬猿の仲”と評判なのが“TBSの恋愛製造マシン”こと青木裕子アナ(28)だ。
 「2人とも、実は隠れ巨乳が売り。共にEカップなんです。青木アナはナイナイの矢部浩之と結婚を控えているため、まだ余裕がありますが、酔えば期待を裏切らない“トンでも話”を披露する。つい最近も『年間300回のエッチは当然。今度は彼の手形を取ってそれで…紛らわせようかな〜』とか、まるで田中アナに挑戦状を叩きつけるかのような勢いで下ネタを披露するのです」(芸能プロ関係者)
 テレビで2人の裏バトルが見られないのは非常に残念だが…。

 お色気という点で、頑張っているのがテレビ朝日の『モーニングバード』で元日テレの羽鳥慎一と共にキャスターを務める赤江珠緒アナ(36)。とにかく、フェロモンを出そうと励んでいるのだ。
 「羽鳥から『色気が足りない』とアドバイスされたんです。そんな赤江に女性ディレクターが助言したのが、下着をかえること。普段の赤江はお臍が隠れるデカパン派。まず色気を出すなら下着からだと教えられたそうだ。そんな赤江が人生、初のチャレンジとなったのがTバック」(制作関係者)

 フェロモンを出したくても出すことを禁止されてしまった女子アナが元『モーニング娘。』の紺野あさ美アナ(24)。この4月に晴れてテレビ東京に女子アナとして入社。ところが…。
 「まず、紺野アナが局上層部に言われているのがミニスカート禁止。バラエティー番組のプロデューサーやディレクターらは当然、お色気路線で彼女を起用しようと張り切っていたのにガッカリです。代わりに、いまは地味な野球取材をしているが、局プロデューサーや局長がガードマンとして取材に同行するため、大変な騒ぎになっている。局としては悪い虫が付かないようにとの配慮らしい」(テレ東社員)

 同じ元アイドルで紺野アナが尊敬し、ライバル視しているのがフジテレビの平井理央アナ(28)。
 元アイドルの看板を生かし、セクシーアナのポジションを獲得した。その実力は高校野球の取材で球児にインタビューした際、視聴者から「服装がエロすぎる」とクレームが入ったことあるほど。実は、この平井アナに付いたあだ名が“出し惜しみ屋”。
 「いつもミニスカ姿で綺麗な白い脚を晒して局内を闊歩しているんですが、どうしても見えそうで見えないんです。彼女のスカートのデルタ地帯が…。元グラドルだけに、ぎりぎりの見切りラインを修得しているらしく、絶対に見させてくれない。こんな彼女の名言が『好きな人にしか見せたくないの〜』。笑顔も、タイプの男性にしか絶対に見せませんよ」(フジ社員)

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