中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★シンガポールの「覗き部屋」でオナニー 現地男性の指2本サービスで昇天!?

掲載日時 2019年05月12日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月9・16日合併号

(絵里奈さん=仮名・28歳・主婦)

 連休を利用して、実家に子供を預け、シンガポールへ一人旅しました。浮気ばかりする夫とは離婚調停中で、そのストレスを発散したくなったんです。

 エッチもご無沙汰だったので、現地のガイドさんに「私が遊べるエッチスポットはありますか?」って聞いたら、お勧めしてくれたのが「覗き部屋」。東洋系のイケメンがオナニーするところを覗き見できるそうです。

 私、男性のオナニーに興味があり、一度はリアルに見たいと思っていたの。

 日本円で約5000円を払って3畳ほどの個室に案内されると、エロ本を読んでいる美男子をマジックミラー越しに盗み見することができました。

 彼はやがて全裸になり、小さめのペニスを手でしごくと、それがだんだん大きくなって…。私は、顔の表情とペニスを見比べながら、自分の息づかいが荒くなるのを自覚します。

 もちろん、私も手をショーツの中に入れて、敏感な部分を指でいじっていました。だけど、慣れない場所で緊張しているのか、なかなかイケません。

 せっかくお金を払っているんだから、イカないと損しちゃう。そこでミラーのそばにあったスイッチをオン。すると20歳くらいの浅黒く日焼けした男性が入ってきて、「いっぱいサービスします」と言いました。

 彼は4000円相当のお金を受け取ると、椅子の下に潜り込んで私の下着を脱がせます。
「オウ、ジャパニーズガール、もう濡れ濡れやんけ」

 怪しい日本語で感動しながら、舌先でクリトリスを舐め、太ももを手でフェザータッチ。鳥肌が立って足先が伸び、きつく目を閉じてしまいました。
「ダメだよ。鏡見なさい。お金もったいない」

 こう言われて無理に目を開け、しっかりオナニーを見ていたら、ゴムをハメた指2本を挿入されました。

 いろんな方向に指先を折り曲げながら、いい場所を探ります。これには限界で「あっ、イクッ、あうう…」と声を出しながら昇天。

 ほぼ同時に鏡の向こうで「アイムカミング(イクッ)」と甲高い声が聞こえ、イケメンが射精したのです。

 だけど、絶頂寸前に自分も目を閉じたから決定的瞬間を見逃しちゃって…。結局、この風俗にハマり、帰国するまで3回もイカせてもらいました。
(書き手・奈倉清孝)

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