葉加瀬マイ 2018年11月29日号

山麓の女性専用シェアハウスは盗撮オーナーの「凌辱の館」だった②

掲載日時 2018年10月18日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年10月25日号

 湿った陰部をスマホで撮影

 ある日、シェアハウスの住人の1人で、スナックホステスをしているアイリさん(21)が、深夜にベロベロに酔っぱらって帰ってきたことがあった。

 山下はその様子に気づき、ソーッと階段を上がって、2階のアイリさんの部屋を見に行った。ちなみに、シェアハウスの各部屋にはカギが付いていない。アイリさんはスカートがめくれ上がった状態で、ベッドに突っ伏して寝ていた。
「むふふふ…」

 山下はスマホを手に持ち、アイリさんに気付かれないように服を脱がし、ブラジャーを外した。そこには、いつも盗撮で見慣れている乳房があった。
「アイリちゃんはオッパイがデカイなァ…。ベビーフェイスで小柄だけど、スタイルもいい。だから、客が付くのかな?」

 そんなことを考えながら、山下はストッキングとパンティー越しに、ヴァギナをやんわりと撫で上げた。指先で押すと、ジワッと染み出てきそうな湿り気が伝わってくる。山下は異常な興奮を覚え、「もう気づかれてもいいや」などと開き直り、パンティーを脱がせて全裸にし、胸を揉みしだき、陰部をまさぐった。
「ああっ…、うーん…」

 アイリさんはときどき、寝ぼけているようなよがり声を上げた。山下は露出した女体を撫でさすり、ヴァギナに指を突っ込んでは、ドス黒い感動に酔いしれた。
「この子とヤレたら、どんなに幸せだろう…」

 さすがに、それ以上の行為には及ばなかったが、一部始終をスマホで撮影し、画像を見ては何度もオナニーしていた。もちろん、その秘密はアイリさんはおろか、家族や他のシェアハウスの女の子たちにも気づかれなかった。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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