竹内渉 2018年8月2日号

昨年夏から上原多香子に悩まされ続けるフジテレビのドラマ班

掲載日時 2018年03月21日 22時05分 [芸能]

 俳優の中村俊介(43)が主演を務めるフジテレビ系特別ドラマ「浅見光彦シリーズ53 浅見光彦殺人事件」が29日に放送される。

 同作で中村は3年から16年間演じてきた主人公・浅見光彦役を卒業。 今後、中村に代わる別の俳優でシリーズを継続するかは未定。

 それだけに、シリーズのファンも関心が高く、それなりの視聴率を記録しそうだが、ヒロイン役をつとめるのが、昨年8月に俳優の阿部力(36)とのW不倫が原因で、14年9月に夫でET−KINGのTENNさんが自殺したことが報じられた上原多香子(35)なのだ。

「ドラマのクランクアップは報道が出る前の昨年7月。報道後、局内では何度も放送するかどうか議論が交わされ、放送が決定したところ、今度は別の騒動が勃発したんです」(フジ関係者)

 その騒動とは上原の“AV転向騒動”。

 今年1月、某大手アダルト動画配信サイト「AV女優図鑑」に上原の名前が掲載された。

 その画像は瞬く間にSNS上で拡散され、大騒動となったが、その後、上原の名前が削除された。

「削除されたとはいえ、転向するかの真偽は不明。所属事務所などから裏取りして転向がないことを確認。ようやく放送にこぎ着けた」(同前)

 しかし、今月13日、同シリーズの作者である作家の内田康夫さんが死去。

 内田さんの追悼作となるだけに、上原が出演していることについて批判の声もあがりそう。
 フジのドラマ班の悩みは尽きないようだ。

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