片山萌美 2019年7月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★課長のシャツに口紅を付けてしまいラブホで洗濯&エッチするハメに

掲載日時 2019年06月08日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月13日号

(真央さん=仮名・26歳・OL)

 寿退社が近づいてくると、結婚相手がこの人で本当によかったのかなと、悩むようになってきていたんです。そんな時、課長が優しく声をかけてくれました。
「元気がないようだな。今夜、飲みに行くか?」

 課長は渋くて格好いいんで、私は喜んで付いて行きました。楽しい時間をすごしたのですが、それが楽しすぎて店を出たとたん感情の留め金が外れてしまい、涙が溢れてきたんです。
「結婚するのが不安になったのかい?」

 課長は私を優しく抱きしめてくれました。その時、課長のシャツに口紅が付いてしまったんです。
「困ったな。妻に浮気を疑われちゃうよ。すぐに洗えば落ちると思うから…」

 そう言って課長が辺りを見渡すと、ラブホの看板がありました。
「ちょっと付き合ってくれ。1人じゃ入れないし。シャツを洗うだけだから」

 もちろん断れません。ラブホに入ると課長は上半身裸になり、シャツを石けんで擦り洗いし始めました。

 課長の裸は意外と逞しくて、私はだんだん興奮してきちゃいました。それを感じ取ったのか、課長はいたずらっぽい笑みを浮かべて言ったんです。
「せっかくだからベッドも使おうか?」

 結婚したら、もう冒険はできなくなります。私がコクンと頷くと、課長はいきなりきつく抱きしめてキスをしてくれました。

 そのままベッドに倒れ込み、全裸にされてアソコを指でほじくられ、ヌルヌルになったところでペニスを突き刺されたんです。
「おお、気持ちいいよ」
「ああん、私もです」
「だけど、君はもう結婚するんだから、このことは秘密にしとくんだよ」

 そう念押ししながら、課長はものすごい勢いでペニスを抜き差しするんです。
「ああん! 最高です!」

 喘ぎながらアソコをきつく締めると、課長は「うっ」と呻いてペニスを引き抜きました。そして、私の乳房に大量に射精したんです。久しぶりに胸の高鳴りを覚える楽しい時間でした。

 だけど、その数日後に同僚OLから、ある噂を聞かされたんです。課長は、マリッジブルーになっている部下のOLを結婚式直前に誘って、エッチするのを趣味にしているって。
「そんなのに引っかかる女がいるのかしら?」

 そう言ってとぼけてみせましたが、その時の私の顔は引き攣ってたかも。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:官能小説


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★課長のシャツに口紅を付けてしまいラブホで洗濯&エッチするハメに

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP