葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 「パンティー色当てゲーム」でナンパした男に責められ激イキ

掲載日時 2016年12月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月15日号

(瑞穂さん=仮名・20歳・専門学校生)

 お小遣い稼ぎのため、「パンティー当てゲーム」を考えました。繁華街をミニスカートで歩き、「今穿いているパンティーは赤白どっちだと思う? 当てたらタダでエッチできるけど、外れたら5000円ね」と、路地裏で声をかけるんです。
 酔っぱらいのオヤジたちは、確率が50%もある賭けを喜んでOKしますが、実は赤と白のパンツを重ねて穿いているの。
 客が「赤」って言ったら、引っ張ればすぐにサイドが外れる赤い紐パンを瞬時に袖の中へ隠してスカートをめくり、「残念、白でした」って言うの。
 運よく「白」って言われたら、そのまま赤を見せればいいだけ。要するに手品の要領で色を変えるわけ。こうして毎日、ノルマの2万円を簡単に稼いでいたんです。

 そんなある日、すごくタイプの30代男性と目が合いました。いつものように声をかけると、笑いながら「外れても5000円で若い子のパンティーが見られるなら安い」と乗り気です。
 「君は淫乱だから赤でしょう?」って言われ、瞬時に脱ごうと思ったけど、この人とエッチしたいという気持ちが強くなり、手が動きません。
 「早く見せてよ」
 スカートをめくられた瞬間、真っ赤なパンツを見られて…。
 「ラッキー! 無料でこんな美女が抱けるの?」

 彼はグイグイと手を引いて強引にラブホテルに連れ込みました。
 「女性に逆ナンパされるのは初めてではないけど、君が一番タイプだよ」
 こう言ってしゃがみながら下着をずらし、足を開かされて割れ目に舌が這います。
 それからお姫様抱っこでベッドに運ばれ、パンツを脱がされると、もう1枚の白が出てきました。
 「イカサマをしようとしたね? 悪い子だ。お尻ペンペンのお仕置きだ」
 彼は濡れた膣口にバックで挿入しながら、「何人の男を騙したんだ? 吐けよ」と言いながら、お尻をピシャンと叩きます。
 「5人です…許して」
 「嘘言うな! 本当は?」
 何度も叩かれながら、どんどん快感が高まり、「50人でした〜っ」と叫びながらイッてしまったんです。

 今はお尻を叩かれるプレイにハマり、待ちきれずに電話で催促。パンツで稼いだお金も全部彼に貢いでいます。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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