菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 急病のフリして自宅に連れ込みたっぷり69から合体に成功

掲載日時 2016年12月07日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月15日号

(優菜さん=仮名・29歳・OL)

 私は外資系企業に勤めるOL。仕事が忙しくて、なかなか出会いがありません。前の彼氏と別れてからもう1年近くなるのに、新しい相手ができる兆候などまったくありませんでした。
 そんな私にも気になる男性はいました。たまに駅で見かけるサラリーマンです。30代前半ぐらいで、がっしりした体型。見かける度にカッコいいな〜って思っていたんです。向こうから声をかけてくれないかなと期待しながら、もう半年以上もたってしまいました。

 このまま待っていたらアソコにカビが生えちゃう…なんて思っていたある日、帰り道で彼を見かけた私は、自分でも驚くような大胆な行動に出ました。人気のない場所で彼を追い抜き、急に具合が悪くなったフリをして、その場にうずくまったんです。
 「大丈夫ですか? 救急車を呼びましょうか?」
 狙い通り、彼は心配して声をかけてくれました。
 「少し横になればよくなると思います。私の部屋はすぐそこなんです。すみませんが、肩を貸してもらえませんか?」

 彼は私を抱きかかえるようにしてマンションまで連れて行ってくれました。その途中、意識して胸を押しつける私。
 それでも部屋に着くと彼は帰ろうとするので、「ベッドまでお願いします」と言うと、さすがに躊躇する彼でしたが、その股間が膨らんでいるのは確認済みです。
 「…分かりました。じゃあ、ベッドまで」

 私を抱きかかえながら部屋の中に入った彼は、鼻息が荒くなっています。あとひと押し…寝かされた瞬間に抱きつこうと思ったら、それより先に彼が襲いかかってきました。
 「もう我慢できない! 実は、前からあなたのことが気になっていたんです!」
 そう意外なことを叫びながら、猛烈にキスを浴びせてきた彼。それなら話は早い。私もディープキスを返しながら、二人で競うように服を脱ぎました。
 彼のペニスはもうビンビン。それにむしゃぶりつくと、彼はベッドに仰向けになり、私のお尻を引き寄せました。そして、69の体勢でたっぷり舐め合ってから合体!

 激しく擦られて身体の芯から温まり、最高に幸せな気分でした。勇気を出して行動してよかったです。お陰で年末年始は彼とヤリまくれそう。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 急病のフリして自宅に連れ込みたっぷり69から合体に成功

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP