林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース 初のA1昇格へ…今泉友吾が勝負の期末!

掲載日時 2017年04月25日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年5月4日号

 首都圏は桜も散り、春本番を迎えている。この時期になると、ボートレーサーのみならず関係者、ファンは選手勝率と睨めっこするのが常。級別審査期間の期末を迎えているからだ。
 締め切りは4月末。これによって大きく5月以降の斡旋が変わってくる。当然の事だが、最高のステータスである「A1級」を巡る争いがヒートアップするのは言うまでもない。

 そこで勝負駆け真っ最中の選手が、東京支部の112期・今泉友吾である。
 やまと学校時代から同期の馬場剛と切磋琢磨し、将来を嘱望されている逸材。そんな今泉は、初のA1級昇格へ確かな手ごたえを感じているようだ。
 グループの先輩である村田修次から様々な助言を得て、「今までの自分とは違うプロペラを作っています。以前はターン周りに重きを置いていましたが、今は直線や行き足を意識してプロペラを作っています」と、ペラ調整の意識改革が初のA1級の可能性を高めているに違いない。
 「意識し過ぎると硬くなりそうなので」と、自然体を貫くが、今期勝率は4月12日現在6.22でA1圏内にいる。残る斡旋は23日からの江戸川一般戦。地元とはいえ個性的な水面だけに、好き嫌いははっきり分かれるが、「乗れるほうだと思います」とキッパリ。

 勝率維持ではなく、さらなる勝率アップへ。モットーとする「最後まで諦めない走り」でスタンドを沸かせてくれそうだ。

関連タグ:公営ギャンブル


エンタメ新着記事

» もっと見る

ボートレース 初のA1昇格へ…今泉友吾が勝負の期末!

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP