菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 授業妨害を助けてくれた生徒の勢いに負け教室で中出しエッチ

掲載日時 2016年04月29日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年5月5日号

(愛さん=仮名・23歳)

 「やる気がないなら帰れよ。先生に失礼だろうが!」
 雑談が私の声をかき消していたとき、いきなり生徒の赤川君(26)が怒鳴りながら立ち上がりました。
 ここは定時制高校で、いろんなワケありの生徒たちが来ています。暴走族上がりの子もいれば、40歳のオジサンまで同じ教室で学ぶ環境では、何かとトラブルも多いんです。
 この日、赤川君は授業を率先して妨害していた押尾(19)に対して怒鳴ったわけです。キレやすい押尾はすぐに立ち上がり、殴り合いのケンカになりました。
 ところが、赤川君は連打されるパンチをすべてかわし、同時に繰り出した蹴りや突きで一瞬のうちに勝負がつきました。押尾のほうが各段に体格もよく、背も高かったのに…。

 赤川君は床に転がり、苦しみ悶える押尾に手を貸して助け起こした後、「俺、今日で辞めますね」と言って教室を出たんです。
 「ごめん! 少し自習してて」
 私は生徒をほったらかしにして、彼を追いかけました。新米ゆえに生徒から舐められていたけど、彼だけは私をかばってくれたのが嬉しかったんです。
 「お願い! 辞めないで。先生、すごく寂しいよ」
 彼の前に立ちはだかると、いきなりギュッと抱きしめてキスされ、舌まで入れられました。とろけるような舌技に、立っていられなくなるほどでした。
 床にしゃがんだ私を抱え、空き教室に入ります。このとき、催眠術にかかったかのように無抵抗で…。

 これは強い男の遺伝子を欲しがるメスの本能なのかもしれません。彼は私を優しく机の上に乗せ、「これは単なる排泄じゃない。愛のある射精だから」と言いました。
 かっこいい言葉に感動し、もうされるがまま。
 「全部中に出して!」
 絶頂が近づくと、教師というプライドを捨てて腰を振り、声まで出していました。愛を感じるエッチに骨抜きになったんです。
 「ああっ、来て! メチャメチャにしていいから」
 射精したばかりの精液がドクドクと溢れて、お尻の穴まで滴り、気付いたら30分も授業を放棄していました。

 翌日から、赤川君が見守っているおかけで、みんな静かに授業を聞いてくれるようになりました。
 押尾はどうなったかって? 安心してください。辞めましたよ。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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