森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 使用済みパンティー買い取りの変態男がまさかの超イケメン!

掲載日時 2017年10月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月2日号

(亜由美さん=仮名・23歳・OL)

 高校時代、楽してお金を手にした快感が忘れられず、今でも生活費に困るとネットを使って使用済みのパンツを売っています。
 そんなある日、2日はいたパンティーを1万円で買いたいという人が現れました。しかも、生脱ぎで直接手渡しすればプラス1万円だって。こんなおいしい話を断るわけにはいかず、少し遠い場所だったけど、待ち合わせのマンションまで行きました。
 依頼主はどんなにキモイオヤジかと想像していたら、私より年下で、アイドルではと錯覚してしまうほどのいい男。あいさつもそこそこに、誰もいない屋上に案内され、「じゃあ、ここで脱いでもらおうか」と催促されます。
 ミニスカートだったので、性器が見えないように注意しながら脱いで渡すと、黄ばんだ部分にいきなり鼻に擦り付けました。
 「ああっ、クラクラする。お姉さん、臭いけど美人っていうギャップがいい」
 「あなたこそ、美青年で変態ってとこがステキ」

 話していたら何となく意気投合して、彼の部屋に入ると「パンツの中身も見たい」と言われました。
 といってもソファに座り、ノーパンなので足を開いただけでおま○こ丸見え状態なのです。
 「ここから出た分泌物でパンツを汚したんだな?」
 指でクリトリスをいじられ、あまりに気持ちよくなって目を閉じ、繊細な愛撫に酔いしれてしまいました。
 目を開けると、彼は股の部分を鼻に当てた状態でパンツを被っていたのです。

 「俺のオ○ンチンにも、エッチな香りを付けてよ」
 許可もしていないのに、濡れた膣口にズブズブと太いものを埋めてきます。
 体の相性ってこういうことなのかと思うほど、しっくりと角度と長さが合っていたのでした。
 「あうっ、感じすぎるぅ」
 一番高まってギュッと抱きしめ合ったとき、汚れたクロッチ部分が私の鼻に密着し、強烈な臭いに思わずオエッとなりました。
 「いいフェロモン、出てるでしょう! ああっ、イキそう」
 彼はペニスを引き抜くと、私のお腹に大量の精液を放出したのです。私も一緒に果てた後、生温かい白い液を手ですくって舐め、「あなたのもいい香り」と言ってあげました。

 出会いはお金が絡んだ不順なものだったけど、セックスから始まる愛もあることを知り、すごく満たされた気分になりました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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