菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫と大ゲンカ後にマンション屋上で隣の旦那さんとスッキリ

掲載日時 2016年05月17日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年5月26日号

(秋代さん=仮名・33歳)

 先日、夫と夜中にケンカして頭を冷やそうと思いマンション共用の屋上に出てみたら、パジャマ姿の先客がいたんです。その人は、私が以前から好意を抱いていたお隣のご主人でした。優しそうな人で、うちの夫とは大違い。でも、何だか落ち込んでいる様子だったので、思い切って声を掛けてみました。
 「こんな時間にどうしたんですか?」
 驚いた彼は私が隣の住人だと気付くと、大きく溜め息をつきました。
 「実は妻とケンカして…」
 彼のような人でもケンカをするんだと、私は俄然興味を持ってしまいました。

 「理由はなんですか? ご主人の浮気とか?」
 「違いますよ! だって僕、勃たないんですから…」
 「ひょっとして、そのことで奥さんとケンカを?」
 彼は無言でうなだれたのですが、チラチラと私の身体を見ています。夫とケンカして興奮していたのでうっかりしていたのですが、私はセクシーなランジェリー姿だったんです。
 そして何気なく見ると…彼のパジャマの股間がテントを張っているんです。
 「勃ってますよね?」
 「そんなことないですよ」
 「見せてくださいよぉ!」
 無理矢理パジャマを下ろすと、勃起ペニスがビ〜ンと飛び出しました。

 「あれぇ、おかしいなあ」
 そんなとぼける様子も可愛くて、私はとっさにペニスを握りしめました。
 「せっかくだから…エッチしてみます?」
 「でも、僕は既婚者だし…」
 「奥さんが相手だと勃たないんですよね? この時間なら誰かが屋上に来ることなんてないし…ね?」
 そう言う間も、ペニスを手でしごき続ける私。すると彼がついに「じゃあ、お願いします!」って私に抱きついてきました。

 キスをして胸を揉み、ランジェリーを脱がすと、彼はいつ萎えてしまうか不安だったようで、立ったままいきなり正面から挿入してきました。すると、いつの間にかヌルヌルになっていた私の中に、ソレがすんなりと入ってきたんです。
 抱き合ったまま激しく腰を動かし、たっぷり膣奥を突き上げてもらい、彼が小刻みに震えて腰を引くと、ペニスの先端からは勢いよく白い液が飛び出しました。

 満足した私たちは、それぞれの部屋に。なんだか夫には素直に謝ることができたし、めでたし、めでたしって感じでした。
(書き手・柏木春人)

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