葉加瀬マイ 2018年11月29日号

人気女優「完脱ぎ」全裸濡れ場2017映画大賞(3)

掲載日時 2017年12月25日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年12月28日号

 三十路美女でも生殺し感が希薄なのは、11月公開の『光』の橋本マナミ(33)だろう。その“口淫・生尻SEX”の団地妻・マナミはかなりソソられるものがあった。マナミは人妻でありながら、肉体労働者役の瑛太と安アパートで“真昼の情事”にハマる団地妻を演じている。
 “愛人にしたいナンバー1”のマナミだが、一流ホテルで密会するゴージャスな愛人イメージを払拭し、ここでは子育て中の専業主婦という所帯じみた役柄に挑んでいる。生活感のある人妻役も似合い、そのギャップが逆にエロい。

 マナミは、男の肉体から放たれる強烈な汗の匂い、体臭が劣情を呼ぶのか、汗をすくい、舐め取るように口技を続け、その淫らな舌先は男の下腹部へ…。そして「ジュバ、ジュバ」とワイセツな音を立てる。やがて側臥位で後ろから突き上げられ、完脱ぎ寸前のおっぱいを見せる。
 「胸の露出を制限する代わりに、お尻は全開です。全裸で立つ後ろ姿は形、色艶とも、ほどよい逸品。西洋的かと思ったら意外と日本人的なヒップなのがイイですね。思わずかぶりつきたくなる垂涎のお尻とはこのことです」(前出・秋本氏)

 冒頭で、今年は“完脱ぎ元年”と位置付けたが、前述した著名女優だけでなく、知名度は全国区ではないが、新人・新進女優たちの“完脱ぎラッシュ”も続出した。
 例えば、戦隊モノの『仮面ライダーW』での“園咲若菜”役でアイドル人気を誇った美人女優の飛鳥凛(26)は2月公開のロマンポルノ『ホワイトリリー』で濃厚なレズシーンを披露し、見事な裸体をフルオープンしてくれた。
 あるいは、7月公開の『彼女の人生は間違いじゃない』では瀧内公美(28)が、はたまた、10月公開の『月と雷』では初音映莉子(35)が堂々の完脱ぎ濡れ場を演じていて、今後、さらなるチャレンジが期待できる。
 「繰り返しになりますが、すでに、女優の脱ぎに関して“地殻変動”が起きつつあります。年明けに公開される新作『リバーズ・エッジ』(2月全国ロードショー)では、何と売れっ子女優の二階堂ふみ(23)が衝撃の“初完脱ぎ”して、満島ひかり同様、真正面から形よい乳房を披露していますからね。来年も楽しみです。もはや“大物女優=脱がない”の法則は崩れつつあります。実にいいことです」(前出・芸能記者)

 それでは、『2017年女優濡れ場大賞』の結果を発表したい。
 本誌の独断と偏見で、大賞=満島ひかり『海辺の生と死』、特別賞=有森也実『いぬむこいり』、殊勲賞=筒井真理子『アンチポルノ』、敢闘賞=橋本マナミ『光』、と決定した。
 女優たちのエロチックな艶技を戌年も期待したい。

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