菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 淫乱ドMのクレーム処理係が肉穴を捧げた“謝罪セックス”

掲載日時 2015年09月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月1日号

(沙代さん=仮名・27歳)

 私は某デパートでクレーム処理を担当しています。よく人から「大変だね」って同情されるんですが、私は苦に感じたことはありません。実は私、ドMなんです。だから、口汚くののしられると、アソコがグッショリ濡れちゃうんです。
 これまでは夜に思い出して、オナニーをするだけだったんですが、つい最近、とうとう一線を越えてしまいました。

 うちで購入したシェーバーが不良品だという苦情が寄せられ、菓子折りを持って謝りに行くことになりました。普段は係長と2人で行くのですが、その日は係長の体調が悪く、仕方なく私一人でお客様のご自宅を訪ねました。
 すると、晩酌をしていたらしい40代後半ぐらいの男性が、赤い顔をして出てきました。リビングに通された私は、土下座をして謝ったのですが許してもらえません。そうしている間にも私のアソコはヌルヌルになっていき、「おまえみたいな下っ端に謝られても、しょうがねえんだよ!」と怒鳴られた瞬間、「はあっ、ああん」と悩ましい声を出してしまいました。
 お客様は驚いて私を見つめました。2人っきりの密室で延々と罵倒された私は、もう自分を抑えることができませんでした。

 「本当に申し訳ありません。おわびに、私の身体を好きにしてください」
 そう言って私が服を脱ぎ始めると、お客様は呆然としながらも、股間が膨らんでいくのが分かりました。
 「さあ、遠慮なさらずに」
 全裸になった私は、お客様の前にひざまずき、ズボンとブリーフを引っ張り降ろしました。そして飛び出したペニスをねっとりと舐め回したんです。
 信じられないといった顔をしながらも、お客様も私の身体にむしゃぶりついてきました。そして、おっぱいを吸ったりオマ○コを舐めたりして、最後にはペニスを挿入してくれたんです。
 その瞬間、全身が感電したように痺れ、私はあっさりエクスタシーに…。

 「ごめんよ。女房が実家に帰ってイライラしてたんだ」
 すべてが終わったあと、お客様はそう弁解し、急に優しくなったのでした。その途端、私は一気に冷めてしまったんです。せっかくいい相手が見つかったと思ったのに…。でも、この仕事を続けていれば、いつか運命の相手に出会えますよね。
(書き手・柏木春人)

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