官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★いつも下ネタ連発のエロオヤジが急変 無反応が気になって押しかけセックス

官能・2020/05/23 00:00 / 掲載号 2020年5月28日号

(和江さん=仮名・27歳・OL)

 私がよく行く近所の居酒屋はカウンターだけのお店で、料理はどれも美味しくて、値段も安くて最高なの。

 でも、常連客でエロいオジサンがいるんです。その人、いつも私に向かって下ネタを連発してくるんです。
「あんた、いいケツしてるね。一晩中撫で回したいよ」とか「お小遣いをあげるから1回だけヤラせてよ」とか…。毎回言われて、その度に私は「エロオヤジ、死ね!」とか言い返して、常連客みんなで笑ってたんです。

 だけど、ある日、いつものように店に行くと、オジサンは元気がないんです。全然、下ネタを言ってこないし、変なんです。
「ねえ、何かあったの?」
「俺は自分が恥ずかしいよ。娘でもおかしくない歳の女にエロいことばかり言ってさ。もう一生、下ネタは口にしないことに決めたんだ」

 今までグイグイ来られたのに急に引かれると、今度は逆にグイグイいきたくなっちゃうんです。だから私、オジサンの太ももを触って「どう? 硬くなってきたんじゃないの?」とか、オッパイを腕にグリグリ押しつけながら「この感触を思い出して、帰ってからヌクんでしょ?」とか、下ネタを連発しちゃいました。

 でも、まったく無反応のままオジサンはお店を出て行くんです。私は思わず後を追ってしまいました。
「もうちょっと飲もうよ」

 無理やりオジサンの部屋までついていき、焼酎で二次会です。だけど、オジサンの部屋は六畳一間で万年床だから、布団の上に座って飲むことに。

 そしたら当然、横になるでしょ。上下に重なるでしょ。後はなるようになるでしょ。というわけで、気がついたら私たちは裸で抱き合ってました。
「和江ちゃんの乳首はピンク色だね。アソコのびらびらが大きくて、すごくエロいよ。うう、たまらん」

 気がつくと、オジサンはいつもの調子で下ネタを言いながら、ペニスを私のアソコに挿入してきました。

 下ネタも、こういう状況で聞くと濃厚な前戯の一種なんです。抜き差しされるペニスの感触が普通以上に気持ちよくて、私は何度もイカされちゃいました。

 終わった後にオジサンが教えてくれたのですが、実は全部作戦だったんです。

 押して押して引くと、女のほうから誘ってくるんだとか。まんまとその術中にはまったわけですが、でも、もうオジサンとのエッチが忘れられなくて、セフレになってしまった私なんです。
(書き手・柏木春人)

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