森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 逞しくなった元カレと再会し“百八つ突き”で同時イキ!

掲載日時 2017年01月06日 22時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月5・12日合併号

(咲さん=仮名・28歳)

 年末に高校の同窓会があったので、夫を東京に残して1人で帰省したときのこと。そこには高校時代に付き合っていた元カレも来ていて、盛り上がる旧友たちの目を盗んで、彼が耳元で囁いたんです。
 「今度、2人だけで会えない?」
 他の人がいるとできない話もいっぱいあったので、即OK。そして、大晦日に2人でドライブしたんです。

 「私たち、どうして別れちゃったんだっけ?」
 「俺が早漏だったからだよ」
 そう言われて思い出しました。彼は私の初体験の相手だったのですが、その時、本当に三こすり半で射精しちゃったんです。知識だけたっぷりあった私は、その不甲斐なさに一気に冷めてしまいました。
 「リベンジさせてくれ」
 そう懇願する彼の申し出を断ることができなくて、その夜は彼の部屋に泊まることにしました。

 彼は前戯もかなり上手になっていて、成長ぶりに私は感慨深い気分になりました。しかも、ペニスの硬さは当時と変わらないんです。いつもフニャフニャな夫とは大違い。
 「よし、挿れるぞ!」
 たっぷり前戯をしてくれてから、彼はペニスの先端で私のアソコに狙いを定めました。その時「ゴーン」と除夜の鐘が鳴り響いたんです。彼のマンションはお寺のすぐ近くにあるため、すごい音なんです。
 すると彼が言いました。
 「俺、除夜の鐘と勝負するよ。だから一緒に数えてくれ。いいか? イチ!」
 そう言うと彼はペニスを挿入し、私の子宮を突き上げました。そして「2、3…」と数を数えながらペニスを抜き差します。

 40まで数えたところで彼は腰の動きを止めて「おまえのオマ○コ、気持ちよすぎ。だけど負けねえ」と、また腰を動かし始めます。
 反り返った硬いペニスで突き上げられ、すぐにイキそうになったのですが、彼が我慢してるから私も我慢!
 そしてついに、108回目のピストン運動でズンと突き上げた瞬間、彼は「出る!」と叫んで射精。その熱い放出を膣奥に受けて、私も一緒にイッちゃいました。

 除夜の鐘と勝負しようなんていつまでもガキなんだから…と呆れながらも、私は彼に対する恋心がまた燃え上がってくるのを抑えることができませんでした。
(書き手・柏木春人)

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