官能小説より凄い 三十路奥様女子会の濡れるオナニー談義(2)

エンタメ・2011/11/22 12:00 / 掲載号 2011年11月24日号

 一方で「恥ずかしさで身体が火照って気持ちイイ」というものもあった。
 告白するのは、冒頭の女子会仲間の安田藍子さん(38)。ホンワカとした雰囲気の癒し系美熟女である。
 「実は私、最近、2階の窓辺に立ってオナニーをしているんです。バルコニーには出ません。ただ、室内から窓の外に向かっているだけなんですけどね」

 その方法も実にエロチック。
 彼女は夫のいない昼間、一糸まとわぬ姿になる。そして最初は窓辺のカーテンに身を包み、外の様子を伺う。そのときすでにバイブレーターを立った姿勢のまま挿入しているそうだ。
 「誰かに見られたらどうしようという緊張で、体もアソコもカーッと熱くなるんです。それなのに、どこかで誰かが望遠鏡で私を覗いていることを期待もしているんです。で、その人も一緒に私とオナニーをしているんだって。一人じゃないって(笑)」
 架空の覗き魔との相互オナニー妄想を楽しみ、最後にはカーテンを開け、窓辺からハシタないオールヌードを晒しているというのだ。

 こんなケースもあった。
 結婚12年目になる主婦の相沢杏子さん(36)は、大の韓流ファン。夫もドン引きするほど、韓流スターのポスターやタオルなどグッズを買い集めて、リビングに飾っているそうだ。
 だが彼女は単に“収集”したいだけではない。
 「情けないから話したくないんですけど…。私、部屋中に貼ったポスターに囲まれながらマスターベーションするんです(笑)」
 ポスターとはいえ、イケメンたちの視線を感じていたいという。
 「匂いがついているわけでもないのに、チャン・グンソク君のタオルを鼻に当てて、“これが彼の匂い”って勝手に妄想。もっと言えば、正常位で抱かれて、彼の腋の下から漂う匂いまで想像しているんですよね…」
 ただ、夏場はこんなことまでしなかったという。
 「だけど、秋っていろいろ考えちゃうんです。最近は夫もかまってくれないし、私はもう一生、女として見てもらえないのかなとか。そうなると、自分の世界に浸りたくなるんですよ」

 まさに秋の人妻心である。

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